段差解消用簡易スロープや点字メニューなどの経費を助成します(商店等における地域共生社会促進助成事業)
市区町村世田谷区ふつう物品購入:上限10万円(10割助成)、物品作成:上限5万円(10割助成)、両方申請する場合は上限10万円
商店や事業所が、障害のある人が利用しやすくするためにスロープやメニュー板などを購入・製作する際の費用を助成します。購入は最大10万円、製作は最大5万円までサポートします。
制度の詳細
段差解消用簡易スロープや点字メニューなどの経費を助成します(商店等における地域共生社会促進助成事業)
目次
障害のある方が商店や事業所等を利用しやすくなるための物品を購入する経費を助成します。
本助成事業の目的
世田谷区では、心身の機能に障害のある区民のみならず、様々な状況及び状態にある区民が、多様性を尊重し、価値観を相互に認め合い、安心して暮らし続けられることを目指して、令和5年1月に「世田谷区障害理解の促進と地域共生社会の実現をめざす条例」を制定しました。
この条例の理念に基づき、障害に対する理解を促進するとともに、段差解消用簡易スロープや点字メニューなどの経費の助成を行うことで、区民の生活の場である商店や事業所において、障害者を受け入れる環境の向上により、障害者が外出しやすい環境を整える取り組みを行ってまいります。
本助成事業は、福祉のための寄附金を積み立てた「世田谷区地域保健福祉等推進基金」を活用して実施しています。
助成対象となるもの
物品の購入 上限
額10万円(10割助成)
「段差解消用簡易スロープ」、「筆談ボード」、「簡易手すり」など
物品の作成 上限額5万円(10割助成)
「点字メニュー」、「写真付き音声コードメニュー」、「コミュニケーションボード」など
(補足1)物品の『購入』と『作成』どちらも申請する場合は、
上限額10万円
となります。
(補足2)助成対象の物品は、複数の商店や事業所で共同利用するなど、地域の中で有効に活用していただく方法も考えられます。(段差解消用簡易スロープについても、共同で使用できる規格の製品があります。ご検討される場合は、「申込み・問合せ先」にご相談ください。)
手続きの流れ
相談
申請される方は、「申込み・問合せ先」にご連絡ください。申請方法などについて確認および説明します。また、物品の選定について、ご相談がある場合は、区職員が伺います。
申請書等の提出
購入または作成される物品を決定した後、申請書に必要書類を添えて「申込み・問合せ先」にご提出ください。
購入または作成した物品を複数の店舗で共有する場合は、申請書2枚目の物品保管場所の図面、物品活用商店等のリスト・地図を記入してください。
物品を購入される場合
(段差解消用簡易スロープ、筆談ボードなど)
補助金交付申請書(ワード:24KB)
(
記入例(PDF:161
申請・手続き
- 必要書類
- 補助金交付申請書
- 物品保管場所の図面(共有する場合)
- 物品活用商店等のリスト・地図(共有する場合)
出典・公式ページ
https://www.city.setagaya.lg.jp/02083/2859.html最終確認日: 2026/4/5