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地震に自信を・木造住宅耐震強化プロジェクト

市区町村白川町かんたん

白川町では、木造住宅の耐震化を進めるためのプロジェクトを実施しています。地震に強い家を増やすため、耐震診断の実施や低コストでできる耐震工事の研究・実証を行います。この活動を支えるため、全国の企業から寄付を募集しており、集まった寄付金はプロジェクトの費用に充てられます。

制度の詳細

地震に自信を・木造住宅耐震強化プロジェクト ページ番号1003042 更新日 2025年7月17日 印刷 大きな文字で印刷 プロジェクト概要 この20年間で町が実施した耐震診断は50件にとどまり、実際に改修工事まで至ったのはわずか4件という非常に低い水準です。 耐震化が進まない背景には、補助制度があっても自己負担が高額になるケースが多く、特に高齢者や一人暮らしの世帯にとっては経済的・心理的な負担が大きな障壁となっています。また、制度の認知不足や地震への備えに対する理解の低さがあります。 今後は、費用面の支援強化に加え、住民へのわかりやすい情報発信や手続きの簡素化など、より利用しやすい制度設計が求められています。安心して耐震化に取り組める環境づくりが急務です。人々が白川町で安心して暮らし続けられるよう木造建築物の耐震化を図ってまいります。 この取り組みを支えるため、全国企業の皆様から寄付を募集します。 施策の内容 地震に自信を~地域連携による低コスト耐震工法の普及~ 今まで国・県からの補助金により、年間5件程度の木造住宅無料耐震診断を実施してきましたが、診断件数は極端に少なく、町内の木造住宅が大地震に耐えられる状況なのか把握できていません。 このため、常時居住する住宅(空き家を除き)など、耐震化が必要な家屋を調査した上で、木造建築物の耐震化を図ります。 あわせて、耐震化に向けた工法(低コスト耐震工法)についても、研究、実証を行います。 地震に自信を・木造住宅耐震強化プロジェクト (PDF 234.5KB) 寄附金の使い道 企業版ふるさと納税や個人のふるさと納税により寄せられた寄附金のうち、ふるさと納税に係る事務経費(返礼品代含む)等を差し引いた額の全額を施設整備に活用します。 低コスト耐震工法の研究・実証(基礎調査、計画策定、技術支援、工法選定、工務店等への技術研修、実証工事) - 事業費1,400千円 PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方は アドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ) からダウンロード(無料)してください。 このページに関する お問い合わせ 振興課 魅力発信係 〒509-1192 岐阜県加茂郡白川町河岐1705-2 白川町役場2階 電話番号:0574-70-1316 ファクス:0574-72-1317 お問い合わせは専用フォームをご利用ください。

申請・手続き

問い合わせ先

担当窓口
振興課 魅力発信係
電話番号
0574-70-1316

出典・公式ページ

https://www.town.shirakawa.lg.jp/chousei/machizukuri/1002135/1002541/1003042.html

最終確認日: 2026/4/12

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