令和8年度帯状疱疹ワクチン定期予防接種について
市区町村海田町専門家推奨生ワクチン「ビケン」:自己負担額4,900円 (1回)
組換えワクチン「シングリックス」:自己負担額18,100円×2回
生活保護世帯、町民税非課税世帯、中国残留邦人等支援給付を受けている方は自己負担額が免除。
海田町に住んでいる高齢者の方で、帯状疱疹のワクチン接種を希望する方に対して、費用の一部を助成します。特定の年齢の方や、免疫機能に障害がある方が対象です。
制度の詳細
本文
令和8年度帯状疱疹ワクチン定期予防接種について
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掲載日:2026年4月1日更新
ページ番号:0040132
1.帯状疱疹とは
帯状疱疹は、過去に水痘(水ぼうそう)にかかった時に体の中に潜伏した水痘帯状疱疹ウイルスが再活性化することにより、神経支配領域に沿って、典型的には体の左右どちらかに帯状に、時に痛みを伴う水泡が出現する病気です。
合併症の一つに、皮膚の症状が治った後にも痛みが残る「帯状疱疹後神経痛」があり、日常生活に支障をきたすこともあります。帯状疱疹は、70歳代で発症する方が最も多くなっています。
2.対象者
接種時に海田町に住民登録があり⑴、⑵いずれかに該当する方で過去に帯状疱疹ワクチン任意接種を受けていないまたは完了していない方
(1)令和8年度に65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳になる方
・65歳:昭和36年4月2日 ~ 昭和37年4月1日生まれ
・70歳:昭和31年4月2日 ~ 昭和32年4月1日生まれ
・75歳:昭和26年4月2日 ~ 昭和27年4月1日生まれ
・80歳:昭和21年4月2日 ~ 昭和22年4月1日生まれ
・85歳:昭和16年4月2日 ~ 昭和17年4月1日生まれ
・90歳:昭和11年4月2日 ~ 昭和12年4月1日生まれ
・95歳:昭和6年4月2日 ~ 昭和7年4月1日生まれ
・100歳:大正15年4月2日 ~ 昭和2年4月1日生まれ
※令和7年度から令和11年度までは、この年度に65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳になる方を対象者とします。
※令和12年度以降は、接種時に65歳の方が対象者となる予定です。
(2)60~64歳の方で、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能の障がいを有し、その障がいが身体障害者手帳1級相当である方(
個別通知はしていませんので、該当の方は健康づくり推進課までご連絡ください。)
※接種の際、予防接種該当者確認書または身体障害者手帳が必要です。
※既に一部の接種を任意接種(令和7年度の町独自の助成事業を除く)として行っている場合は、残りの接種を定期接種として取扱います。接種歴が不明な方などは、かかりつけの医療機関等へお問い合わせください。
※過去に任意接種として接種を完了している方は、原則として定期接種対象者としてみなさないことになりますが、接種時期や接種状況等により医師が改めて接種する必要があると認める場合は、定期接種対象者として取り扱って差し支えないこととしていますので、かかりつけの医療機関等にご相談ください。
令和8年度の対象者の方には、令和8年4月中旬に個別通知をお送りする予定です。
3.接種期間
令和8年4月1日(水曜日)~令和9年3月31日(水曜日)まで
※この期間を外れると、全額自費となります。
4.使用するワクチン・接種回数・費用
以下の2種類があります。
生ワクチン「ビケン」乾燥弱毒生水痘ワクチン(以下「生ワクチン」)
接種回数:1回
自己負担額:4,900円
組換えワクチン「シングリックス」乾燥組換え帯状疱疹ワクチン(以下「組換えワクチン」)
接種回数:2回
※2か月以上の間隔を置いて接種(令和9年1月末までに接種開始する必要があります。)
自己負担額:18,100円×2回
次の方は、自己負担額が免除となります。次の確認書類を医療機関に提示してください(支払い後の償還払いはできません)。
免除対象者
確認書類
生活保護世帯に属する方
◆被保護者証明書
町民税非課税世帯に属する方
◆免除証明書(事前に健康づくり推進課で交付を受けてください(要身分証明書)。)
◆免除証明書の代用となる書類((1)~(4)のいずれか)
(1)後期高齢者医療資格確認書(任意記載事項適用区分に「区1」「区2」の記載があるもの)
(2)社会福祉法人等利用者負担軽減確認証
(3)介護保険負担限度額認定証
(4)マイナンバーカード(後期高齢者医療制度の被保険者かつ負担区分が区分1(低所得者1)、 区分2(低所得者2)の方。※ただし、「高額療養費制度を利用」で「同意する」を選択した被保険者に限ります。)
中国残留邦人等支援給付を受けている方
◆受給証明書
5.接種時に持っていく物
・予診票
※1回目の予診票は対象者に送付する個別通知に同封していますので、必ず持って行ってください(組換えワクチンの2回目の予診票及び1・2回目の接種券は1回目を受診する医療機関でもらうようにしてください)。
※町外の医療機関で接種する場合は、健康づくり推進課の窓口で接種券等をお渡ししていますので、取りに来てください
(町内の医療機関で接種される方は医療機関にありますので、取りに来る必要はありません)。
・住
申請・手続き
- 必要書類
- 予診票
- 身分証明書 (免除証明書交付時)
- 被保護者証明書 (生活保護世帯)
- 免除証明書または代用書類 (町民税非課税世帯)
- 受給証明書 (中国残留邦人等支援給付)
- 予防接種該当者確認書または身体障害者手帳 (60-64歳で免疫機能障害者)
問い合わせ先
- 担当窓口
- 健康づくり推進課
出典・公式ページ
https://www.town.kaita.lg.jp/soshiki/21/140132.html最終確認日: 2026/4/10