水痘(みずぼうそう):予防接種
市区町村ふつう
制度の詳細
水痘(みずぼうそう):予防接種
ページ番号1001918
掲載日
2019年6月6日
更新日
2026年4月1日
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水痘(みずぼうそう)を予防するワクチンで、定期接種です。1歳以上3歳未満の方を対象し、計2回接種します。
2026年4月、組織変更に伴い、問い合わせ先を更新しました。
対象者
1歳~2歳(接種日現在の年齢、3歳未満)
予診票について
予防接種を受けるには、接種日にお住まいの市町村で使用している予診票などが必要です。
神栖市では、乳児家庭訪問事業(こんにちは赤ちゃん訪問事業)で予診票をお渡しします。
乳児家庭訪問事業(こんにちは赤ちゃん訪問事業)
予診票がお手元にない場合
転入や紛失などにより予診票の発行を希望する場合は、窓口での発行ができます。母子健康手帳を持参のうえ、保健・福祉会館(健康増進課)、波崎総合支所・防災センター(市民生活課)、または、はさき保健・交流センター(はさき保健福祉センター)の窓口へお越しください。
なお、赤ちゃん訪問を受けていない場合には、こども家庭センター(電話:0299-77-9288)にお問い合わせください。
施設案内 保健・福祉会館(保健センター)
施設案内 波崎総合支所・防災センター
施設案内 はさき保健・交流センター
ワクチン接種について(時期と回数)
種類
生ワクチン(皮下注射)
予防接種法による対象者
1歳~3歳未満
望ましい接種年齢(厚生労働省)と間隔
1回目(初回接種):生後12か月~15か月未満
2回目(追加接種):1回目から6か月~12か月経過した時期におこなう
接種自体は1回目から3か月経過すればおこなうことができます。
接種回数
1歳~2歳(接種日現在の年齢):2回
ただし、自費で接種した回数も考慮して接種回数が決まります。すでに2回接種者は対象外です。
また、みずぼうそうにかかったことがある方はすでに免疫をもっているので、定期接種の対象外となります。
水痘(みずぼうそう)について
水痘ウイルスによる伝染力の非常に強い病気で、発熱とともに強いかゆみをともなう水疱(水ぶくれ)が全身に広がります。治ったあとも、免疫力が低下すると帯状疱疹となって現れることがあります。
予防接種の予約・協力医療機関
予防接種を受けるときに、事前の予約や、接種実施日の指定がある場合など、各医療機関によって異なります。
受ける前に予防接種協力医療機関にお問い合わせください。
連絡先は次のリンク先を確認するか、健康増進課(電話:0299-92-0141)までお問い合わせください。
神栖市の小児予防接種協力医療機関(契約医療機関)
予防接種協力医療機関(契約医療機関)
このページに関する
お問い合わせ
健康増進部 健康増進課
〒314-0121 茨城県神栖市溝口1746-1 保健・福祉会館 本館2階
電話:0299-90-1331 FAX:0299-90-1330
メール:kenko@city.kamisu.ibaraki.jp
保健予防グループ 電話:0299-92-0141
健康増進グループ 電話:0299-90-1331
市へのご意見・ご要望について
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市政へのご意見・ご要望
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出典・公式ページ
https://www.city.kamisu.ibaraki.jp/iryo_fks/vpd/1001912/1001918.html最終確認日: 2026/4/12