長期療養のため予防接種を受けられなかった方へ
市区町村神戸市ふつう公費負担による予防接種
長期療養により定期予防接種を受けられなかった方は、一定条件下で対象期間外でも公費で予防接種を受けられます。神戸市に住民登録があり、医師の判断で認められた方が対象です。接種前に申請が必須です。
制度の詳細
長期にわたる療養を必要とする病気にかかっていたことなど、特別の事情があって対象期間内に定期予防接種を受けることができなかった方で、一定の要件を満たす場合は、定期予防接種の対象期間外でも公費で接種できます。詳しくは、「
長期療養により定期予防接種を受けることができなかった方へ(PDF:384KB)
」をご覧いただき、区役所の保健福祉課窓口または主治医までご相談ください。
対象者
手続きの方法
接種の方法
対象者
神戸市に住民登録があり、以下のいずれにも該当する方
(こどもの場合)
特別な事情
がなくなった日から起算して2年以内の方(BCGは4歳未満、小児肺炎球菌は6歳未満、ヒブは10歳未満、五種混合・四種混合は15歳未満かつ疾病の治癒から2年以内の方、ロタウイルスは対象外)
(高齢者の場合)
特別な事情
がなくなった日から起算して1年以内の方
医師の判断や接種歴等を総合的に判断のうえ、本市が認めた方
特別の事情(長期にわたり療養を必要とする疾病等の例)
免疫機能に異常をきたすもの
先天性免疫不全症(無ガンマグロブリン血症、再生不良性貧血)
免疫抑制をきたす治療が必要なもの
血液腫瘍性疾患(白血病、悪性リンパ腫、神経芽細胞腫)
慢性腎疾患(ネフローゼ症候群、慢性糸球体腎炎)
自己免疫疾患(若年性関節リウマチ、全身性エリテマトーデス、川崎病)
炎症性腸疾患(クローン病、潰瘍性大腸炎)
その他上記疾患と同等に予防接種を受けることが適当でないもの
コントロール不良なてんかん
重症の心不全と呼吸器不全
臓器移植等
手続きの方法(接種前)
注意事項
必ず接種を受ける前に申請してください。事後申請の受付はできません。
主治医への確認事項が生じた場合、審査に時間がかかる場合がありますので、余裕をもって申請してください。
定期予防接種特例実施申請書(PDF:227KB)
を漏れなく記入してください。
主治医(特別の事情で現在または過去に主に受診されている医師)に、主治医記入欄への記入を求めてください。なお、その際に発生する文書作成費用等は、自己負担となります。
(こどもの場合)申請書と母子健康手帳の予防接種の記録のページ等これまでの予防接種歴がわかる書類を同封し、神戸市保健所保健課に郵送してください。
(高齢者の場合)申請書を神戸市保健所保健課に郵送してください。
申請書の郵送先
〒6
申請・手続き
- 必要書類
- 定期予防接種特例実施申請書
- 母子健康手帳の予防接種記録ページ(こどもの場合)
- 主治医記入欄の記入
出典・公式ページ
https://www.city.kobe.lg.jp/a73576/kenko/health/infection/vaccination/choukiryouyou.html最終確認日: 2026/4/6