母子・父子・寡婦福祉資金貸付
市区町村日本全国(都道府県社会福祉協議会が窓口)専門家推奨事業開始:3,580,000円、事業継続:1,790,000円、技能習得:月額68,000円または一括816,000円(自動車免許は460,000円)、修業:月額68,000円または460,000円
ひとり親家庭や寡婦の方が、事業開始や技能習得、子どもの進学などに必要な資金を、無利子または低い利息で借りられる制度です。
制度の詳細
母子・父子・寡婦福祉資金貸付
母子家庭・父子家庭・寡婦の方の生活安定とその家庭のこどもの福祉のため、無利子または低利子で各種資金を貸し付ける制度です。
利用対象
次のいずれかに該当する方
母子家庭の母または父子家庭の父(20歳未満の児童を扶養している方)※
母子家庭の母または父子家庭の父が扶養する20歳未満の児童
父母のいない20歳未満の児童
寡婦(配偶者のいない女子であって、かつて母子家庭の母であった方)または離婚等で配偶者のいない40歳以上の女性
寡婦が扶養する子
※「母子家庭の母または父子家庭の父」とは、以下に該当する方をいいます。
離婚した方であって、現に婚姻をしていない方
配偶者の生死が明らかでない方
配偶者から遺棄されている方
配偶者が海外にいるため、その扶養を受けることができない方
配偶者が精神または身体の障害により、長期にわたって労働能力を失っている方
配偶者(婚姻の届出をしていないが、事実上婚姻関係と同様の事情にある方を含む。)が法令により長期にわたって拘禁されているため、その扶養を受けることができない方
婚姻(婚姻の届出をしていないが、事実上婚姻関係と同様の事情にある場合を含む。)によらないで、母または父となった方で、現に婚姻をしていない方
貸付金の種類
母子・父子・寡婦福祉資金貸付金一覧表(令和7年4月現在)
資金種別
対象
内容
貸付限度額
利率
備考
事業開始
母子家庭の母
父子家庭の父
寡婦
事業を始めるのに必要な設備などの購入資金
3,580,000円
無利子又は年1.0%
事業継続
母子家庭の母
父子家庭の父
寡婦
現在営んでいる事業を続けるために必要な運転資金
1,790,000円
無利子又は年1.0%
技能習得
母子家庭の母
父子家庭の父
寡婦
就職や事業を始めるために必要な知識技能を習得するのに必要な資金
(一般)月額68,000円
(特別)一括816,000円
※460,000円
無利子又は年1.0%
※自動車運転免許を取得の場合
修業
母子家庭の母が扶養する児童
父子家庭の父が扶養する児童
父母のいない児童
寡婦が扶養する子
就職や事業を始めるために必要な知識技能を習得するのに必要な資金
(一般)月額68,000円
(特別)※460,000円
無利子
※自動車運転免許を取得の場合
就職支度
母子家庭の母又は児童
父子家庭の父
申請・手続き
- 必要書類
- 戸籍謄本
- 離婚協議書(離婚の場合)
- 事業計画書(事業開始・継続の場合)
- 学校の入学許可書(修業の場合)
出典・公式ページ
https://www.city.sendai.jp/kate/kurashi/kenkotofukushi/kosodate/hitorioya/shiensedo/kashitsuke.html最終確認日: 2026/4/5