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帯状疱疹ワクチン予防接種費用の一部助成

市区町村ふつう生ワクチン4,000円、不活化ワクチン1回あたり11,000円

50歳以上の帯状疱疹予防接種費用を一部助成します。生ワクチンは自己負担4,000円、不活化ワクチンは1回11,000円です。令和9年3月31日までが接種期間です。

制度の詳細

帯状疱疹ワクチン予防接種費用の一部助成 ツイート ページ番号1018484 更新日 令和8年4月1日 印刷 【令和8年度】帯状疱疹予防接種について 50歳から64歳のかたの任意接種一部助成を継続します 予防接種法に基づく定期接種の対象者は、令和8年度中に65歳になるかたと、5年間の経過措置として70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳になるかたとなります。 定期接種に該当しない50歳から64歳のかたも、任意接種として公費での一部助成の実施を継続します。 帯状疱疹予防接種のお知らせ 帯状疱疹の発症を予防するとともに接種費用の負担を軽減するため、下記の対象者のかたは帯状疱疹予防接種費用の一部を助成します。 帯状疱疹とは 帯状疱疹の初期症状は皮膚の痛みやかゆみ、その後に発疹や水ぶくれ(水痘)が帯状に現れます。強い痛みや皮膚の症状は、体の左右のどちらかにみられ、症状は3~4週間ほど続きます。 子どものころにかかった水痘(みずぼうそう)ウイルスが体の中で潜伏し、免疫が低下した際などに「帯状疱疹」として発症します。周囲の人に帯状疱疹としてうつることはありませんが、これまで水痘にかかったことがない小児等には水痘を発症させる可能性があります。 日本人では、50代から帯状疱疹の発症率が高くなり、80歳までに約3人に1人が発症するといわれています。また、皮膚症状が治った後も、50歳以上の2割の方は長期間痛みが残る「帯状疱疹後神経痛(PHN)」になる可能性があります。 対象者 過去に帯状疱疹予防接種を完了(生ワクチン1回または不活化ワクチン2回接種)したことがないかた で以下のいずれかに該当するかた (1)令和8年度中に65、70、75、80、85、90、95、100歳になるかた →一括個別通知(4月初旬) (2)50歳以上64歳以下のかた(接種日時点) 接種期間 令和9年3月31日まで *不活化ワクチンを期間内に完了(2回接種)するためには1月末までに1回目の接種をしてください。 (1回目接種が2月1日以降になった場合、2回目は費用助成が受けられません。) 対象ワクチン・費用等 帯状疱疹ワクチンは2種類あります。 種類 生ワクチン (乾燥弱毒生水痘ワクチン) 不活化ワクチン (乾燥組換え帯状疱疹ワクチン) 自己負担 (助成後の金額) 4,000円 1回あたり11,000

申請・手続き

出典・公式ページ

https://www.city.musashimurayama.lg.jp/kurashi/kenkou/kyukyu/1016167/1018484.html

最終確認日: 2026/4/6

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