不妊検査費等の助成
市区町村府中町ふつう自己負担額の2分の1(上限5万円)
府中町で不妊検査・一般不妊治療を受ける夫婦に費用の一部を助成します。自己負担額の2分の1を上限5万円まで補助します。
制度の詳細
本文
不妊検査費等の助成
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掲載日:2026年4月1日更新
府中町では、不妊検査や一般不妊治療に関する経済的負担軽減のため、夫婦そろって不妊検査・一般不妊治療を受けている人に対し、その費用の一部を助成しています。
対象者
次の要件にすべて当てはまる人が対象です。
申請日に、法律上の婚姻をしている夫婦
※令和3年1月1日以降に終了した検査・治療から,事実婚も対象となります。
申請日に、夫婦ともまたはどちらかの住所が、継続して1年以上府中町にある人
不妊検査・治療開始時の妻の年齢が35歳未満である人
平成29年4月1日以降に、夫婦ともに検査・治療を開始した人
広島県等の
不妊検査費等の
助成承認決定を受けており、かつ、他の市町村から
不妊検査費等
の助成を受けていない人
※広島県等が助成承認決定する前でも、府中町へ申請できます。
町税を滞納していない人
助成金額
対象となる不妊検査・一般不妊治療にかかった費用のうち、自己負担額の2分の1を助成します。(上限額5万円、千円未満切捨て)
注意事項
一般不妊治療とは、タイミング療法・薬物療法・人工授精等です。
医療保険適用の有無は問いません。
助成対象となるのは、夫婦で1回限りです。
申請手続き
次のいずれかの条件にあてはまった日の翌日から2か月以内に、広島県等へ助成申請手続きを行った上で、子育て支援課こども家庭係窓口(役場2階)で申請してください。
※広島県等が助成承認決定する前でも、申請できます。また、広島県等に助成承認申請してから承認決定までにかかった期間は、申請期間に含みません。
申請条件
不妊検査・一般不妊治療に係る自己負担額が10万円を超えたとき
不妊検査・一般不妊治療を終了したとき(夫婦のいずれか遅い方)
不妊検査・一般不妊治療の開始日から2年を経過したとき
持ってくるもの
広島県等
不妊検査費等助成申請
に係る証明書の写し
広島県等
不妊検査費等
助成事業助成決定通知書の写し
※広島県等から決定通知が届いてから提出してください。
院外処方がある場合のみ、院外薬局の領収書の写し
申請者の振込先口座の通帳
関連情報(外部リンク)
広島県不妊検査・一般不妊治療費助成事業について
<外部リンク>
(広島県ホームページ)
ダウンロード
府中町不妊検査費等助成事業申請書 [PDFファイル/47KB]
このページに関するお問い合わせ先
福祉保健部
子育て支援課
こども家庭係
〒735-8686
広島県安芸郡府中町大通三丁目5番1号
Tel:082-286-3163
Fax:082-283-5775
メールでのお問い合わせはこちら
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<外部リンク>
申請・手続き
- 必要書類
- 広島県助成申請に係る証明書の写し
- 広島県助成決定通知書の写し
- 院外処方箋がある場合は薬局領収書の写し
- 申請者振込先口座の通帳
問い合わせ先
- 担当窓口
- 子育て支援課 こども家庭係
- 電話番号
- 082-286-3163
出典・公式ページ
https://www.town.fuchu.hiroshima.jp/site/kosodate/29923.html最終確認日: 2026/4/12