特別な理由による任意予防接種費用の助成
市区町村かんたん
骨髄移植などで予防接種の効果がなくなった人が、任意で再度接種する場合の費用を市が負担する制度です。事前に医師の証明書と申請が必要です。
制度の詳細
本文
特別な理由による任意予防接種費用の助成
ページID:0001187
更新日:2023年8月16日更新
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定期の予防接種を受けた後、骨髄移植手術その他の理由により、接種済みの定期予防接種の予防効果が期待できないと医師に判断され、任意で再度接種される場合の接種費用の助成(見附市が定める金額)を行います。
接種する前に事前に手続きが必要となりますので、対象になられる方はこども課子育て応援係までご連絡ください。
対象者(全て該当する者)
定期の予防接種を受けた後、骨髄移植手術その他の理由により、接種済みの定期予防接種の予防効果が期待できないと医師に判断され、任意で再度接種する場合。ただし、BCGは4歳に、4種混合は15歳に、ヒブワクチンは10歳に、小児用肺炎球菌ワクチンは6歳に達するまで、その他の接種は20歳に達するまでであること。
接種日において市内に住所があること。
接種済みの定期接種の回数、間隔が規定どおり終了していること。
平成28年12月1日以降の接種であること。
主治医から1を証明する理由書を記入頂けること。
理由書 [PDFファイル/85KB]
手続きの方法
主治医に「見附市特別の理由による任意予防接種助成対象者該当理由書」を記入してもらい、「特別の理由による任意予防接種費用助成対象認定申請書」と母子健康手帳(又は予防接種の履歴が確認できるものの写し)を添えて、申請してください。
見附市が「特別の理由による任意予防接種費用助成対象認定書」を発行します。申請を受理してから、認定書の発行まで数日かかります。
医療機関に予約の上、予防接種を受けてください。費用は自己負担になります。※領収書を必ず受け取ってください。
接種終了後、以下のものを持って6か月以内に見附市に助成の申請をしてください。
特別の理由による任意予防接種費用助成金交付申請書
領収書(接種日、ワクチン名、料金、医療機関名が記載されているもの)
予防接種予診票又は予防接種済証の写し
印鑑
保護者名義の金融機関の通帳
お問い合わせ先
見附市教育委員会こども課 子育て応援係
〒954-8686 新潟県見附市昭和町2丁目1番1号
電話:0258-62-1700
受付時間:月曜日~金曜日 8時30分~17時15分(祝日・祭日を除く)
このページに関するお問い合わせ先
こども課
こども家庭センター 子育て応援係
新潟県見附市昭和町2丁目1番1号
Tel:0258-62-1700
Fax:0258-63-5003
メールでのお問い合わせはこちら
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申請・手続き
出典・公式ページ
https://www.city.mitsuke.niigata.jp/site/smile-mikke/1187.html最終確認日: 2026/4/12