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帯状疱疹ワクチン任意接種の助成

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制度の詳細

帯状疱疹ワクチン任意接種の助成 ページID1003512 更新日 2026年3月31日 印刷 大きな文字で印刷 帯状疱疹ワクチンは、 令和7年4月から定期接種化 されました。 助成制度を利用された方は、原則、定期接種を受けることができません。 接種を希望される方は、予防接種による効果と副反応をご理解のうえ、接種についてご判断いただきますようお願いいたします。 帯状疱疹予防接種(定期接種)について 定期接種についてはこちらをご覧ください。 帯状疱疹は、水痘と同じウイルスで起こる病気です。 このウイルスにかかり発症すると、身体や顔面などに神経痛や発疹が生じます。 神経痛が持続すると生活に支障が出たり、出現する場所によっては顔面神経麻痺や難聴などの合併症を引き起こすこともあります。 加齢・疲労・ストレスなどによる免疫力の低下が発症の原因となることがあり、とくに50歳を過ぎてから発症率が高くなります。80歳までに約3人に1人はかかるといわれています。 扶桑町では、疾病の発症及び重症化予防および経済的負担軽減のため、令和5年4月1日から、不活化ワクチン2回の接種に対して、下記のとおり本町独自に接種費用助成をおこなってます。 帯状疱疹ワクチン接種助成についてのチラシ (PDF 193.8KB) 助成内容については、こちらを参考にしてください。 対象者 接種日時点で、 満50歳以上 の住民 助成対象期間 令和8年4月1日以降の接種分 ※ただし、1回目が令和8年3月31日以前の場合でも、2回目が令和8年4月1日以降であれば請求可能です。 ・ 1回目と2回目の接種日が年度をまたぐ場合は、2回目を接種した年度に2回分をまとめて請求できます。 例:1回目を令和7年12月1日に接種し、2回目を令和8年5月1日に接種した場合、令和8年度に2回分をまとめて請求。 助成および接種回数 2回 接種回数は2回必要です。 接種間隔については規定があります。規定どおりに接種をしていない場合は、助成対象外となることがあります。接種間隔については、接種する医師にご確認ください。 助成対象となるワクチンの種類 不活化ワクチン(製品名:シングリックス) 帯状疱疹ワクチン予防接種としては、生ワクチン(水痘ワクチン)もありますが、助成対象とはなりません。 接種するワクチンについては、効果や費用などが異なるため、接種前に必ず医師に相談してから接種してください。 助成金額および助成方法 助成金額は、 接種1回につき接種費用の1/2(上限額は10,000円) です。 接種2回分の助成金額の上限は、20,000円です。 ただし、生活保護世帯の方等については、接種費用の全額が助成されます。対象となる方は申請時にお申し出ください。 助成方法は、申請後に償還払い(口座振り込み)です。 提出書類 1.申請書兼請求書(下記よりダウンロード可) 2.接種記録が確認できる書類 3.接種費用の支払いを証明する書類(領収書および明細書、支払い証明書等) ※領収書については、接種を受けた者の氏名・接種日・接種したワクチン名・接種費用額・医療機関名が記載されていることをご確認ください。 4.振込希望先金融機関の通帳またはキャッシュカード(口座確認用) 5.身分確認ができるもの(運転免許証等) ※申請者と接種を受けた者が異なる場合は、双方の身分確認書類が必要です。 申請書兼請求書 扶桑町任意予防接種費助成金申請書兼請求書 (PDF 132.0KB) 記入例 (PDF 145.7KB) こちらを参考にご記入ください。 PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方は アドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ) からダウンロード(無料)してください。 このページに関する お問い合わせ 健康福祉部健康推進課(保健センター) 〒480-0103 愛知県丹羽郡扶桑町大字柏森字中切254 電話番号:0587-93-8300 ファクス番号:0587-93-6700 お問い合わせは専用フォームをご利用ください。

申請・手続き

出典・公式ページ

https://www.town.fuso.lg.jp/kenkou/1001896/1001900/1003512.html

最終確認日: 2026/4/12

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