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赤ちゃんの耳の聞こえの検査費用を補助します(新生児聴覚検査費助成事業)

市区町村かんたん

生まれたばかりの赤ちゃんの聴覚を調べる検査費用を、1人につき最大5,000円まで助成します。早期の聴覚障害発見のため、妊娠届出時に受検票を交付します。

制度の詳細

赤ちゃんの耳の聞こえの検査費用を補助します(新生児聴覚検査費助成事業) 更新日:2026年04月01日 ページID: 6874 出産後に医療機関で実施する新生児聴覚検査(赤ちゃんの耳の聞こえの検査)費の公費負担を行っています。「新生児聴覚検査費の助成について」もあわせてご覧ください。 新生児聴覚検査費の助成について (PDFファイル: 233.0KB) 新生児聴覚検査とは 生まれて間もない赤ちゃんに行う聴覚障害の疑いの有無を調べる検査で、入院中に赤ちゃんが眠った状態で行います。生まれつき聴覚に何らかの障がいをもつ赤ちゃんは、1,000人に1~2人といわれています。早期に発見し適切な治療や支援につなげることで、コミュニケーションの形成や言語発達の面で大きな成果が得られますのでとても重要な検査です。お子さんが生まれたら必ず検査を受けましょう。 助成の対象者 検査を受けた日において米沢市民であるお子さんの保護者 新生児聴覚検査受検票の交付 妊娠届出及び転入手続きの際に『新生児聴覚検査受検票』を交付します。 対象となる検査と助成額 新生児1人につき 助成上限額5,000円 とし、検査費用がこれより低い場合はその額とします。 (注意)保険診療に係る費用は対象外となります。ご注意ください。 対象となる検査と助成額の詳細 対象となる検査(初回、再検査) 助成上限額 自動聴性脳幹反応検査(AABR) 5,000円 耳音響放射検査(OAE) 5,000円 助成の受け方 米沢市内の医療機関(さくらクリニック・産科婦人科島貫医院・米沢市立病院)で検査を受ける場合 必要事項を記入した『新生児聴覚検査受検票』を医療機関に提出し検査を受けてください。検査費用が助成上限額を超えた場合は、 医療機関にその差額をお支払いください。 米沢市外の医療機関で検査を受ける場合 償還払い(払い戻し)となります。検査を受けたら、 一旦全額自己負担していただき、以下の書類とともに米沢市こども家庭課(すこやかセンター2階)へ申請してください 。申請受理後、申請者(産婦)の口座に振り込みをさせていただきます。 市外の医療機関で妊娠中から産後の検査や健康診査を受けた方(償還払いについて) 必要書類 米沢市新生児聴覚検査助成金交付申請書 領収書、聴覚検査の費用が記載されている診療明細書 検査の結果がわかる書類(母子健康手帳 他) 未使用の 米沢市新生児聴覚検査受検票 産婦名義の 振込口座通帳 (注意:旧姓の通帳は不可) 申請期限 検査を受けた日から6か月後の月末まで この記事に関するお問い合わせ先 健康福祉部こども家庭課(すこやかセンター2階) (企画担当、家庭支援担当、母子保健担当) 〒〒992-0059 山形県米沢市西大通一丁目5番60号 電話:0238-27-7550 ファックス:0238-24-5050 お問い合わせフォーム PDFファイルを閲覧するには「Adobe Reader(Acrobat Reader)」が必要です。お持ちでない方は、左記の「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロードボタンをクリックして、ソフトウェアをダウンロードし、インストールしてください。

申請・手続き

出典・公式ページ

https://www.city.yonezawa.yamagata.jp/scene/ninshin_shussan/2/6874.html

最終確認日: 2026/4/12

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