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帯状疱疹予防接種費用一部助成

市区町村北海道足寄町かんたん助成額・自己負担額は定期接種問わず同一(具体額は記載なし)

50歳以上の方を対象に帯状疱疹予防接種の費用を一部助成します。65歳または特定年齢の方は定期接種対象となり、助成額・自己負担額は同じです。生ワクチンまたは組換えワクチンいずれかで生涯1回の助成となります。

制度の詳細

現在の位置 トップページ 健康・福祉 健康・医療 帯状疱疹予防接種費用一部助成 帯状疱疹予防接種費用一部助成 更新日: 2025年6月10日 町では帯状疱疹予防接種費用の一部助成を行っております。年度内年齢によって予防接種法に基づく定期接種、予防接種法に基づかない任意接種となります。かかりつけ医等にご相談の上、予防接種による効果や副反応等を十分にご理解いただき、接種の判断をしてください。 帯状疱疹とは 帯状疱疹は、子どもの時に感染する水ぼうそうのウイルスが原因で起こります。治った後もこのウイルスは神経節に潜んでいるため、ストレスや過労、病気、加齢など免疫力が低下した際に、再び活性化して帯状疱疹を発症します。日本では80歳までに約3人に1人が発症すると言われており、皮膚症状が治った後も、50歳以上の約2割の方に帯状疱疹後神経痛(PHN)と呼ばれる長い痛みが続くことがあります。予防接種は帯状疱疹を完全に防ぐものではありませんが、ワクチンを接種して免疫力を高めることで発症率低下や重症化予防が期待できます。 助成対象 足寄町に住民票があり、接種日に満50歳以上の方 ※助成額・自己負担額については定期接種問わず同一です。 定期接種対象者 1.年度内に 65歳 になる方 2.接種日時点で60歳から64歳の方で、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能の障害があり、日常生活がほとんど不可能な方 3.令和7年度~令和11年度の5年間の経過措置として、その年度内に 70、75、80、85、90、95、100歳になる方 (注1) 101歳以上の方 が定期接種対象者となるのは令和7年度のみ (注2)過去に帯状疱疹にかかったことがある方も定期接種対象となります 令和7年度の定期接種の対象者 令和7年度は、以下の生年月日に該当する方が対象となります。対象の方には令和7年6月以降案内の送付を予定しております。 【65歳】昭和35年4月2日~昭和36年4月1日 【70歳】昭和30年4月2日~昭和31年4月1日 【75歳】昭和25年4月2日~昭和26年4月1日 【80歳】昭和20年4月2日~昭和21年4月1日 【85歳】昭和15年4月2日~昭和16年4月1日 【90歳】昭和10年4月2日~昭和11年4月1日 【95歳】昭和5年4月2日~昭和6年4月1日 【100歳】大正14年4月2日~大正15年4月1日 【101歳以上 ※ 】大正14年4月1日以前の生まれの方 ※101歳以上の方が定期接種対象者となるのは令和7年度のみ ワクチンの種類・費用について 帯状疱疹ワクチンは2種類あり、接種方法や回数等に違いがあります。 助成制度の利用はいずれかのワクチンで生涯1回限り となりますので、ご注意ください。詳しくは下の表にて確認してください。 生ワクチン(ビケン) 組換えワクチン(シングリックス) 接種回数 1回 2回※2回目は1回目の接種から原則2ヵ月後、遅くとも6ヵ月後までに接種 接種方法 皮下注射 筋肉内注射 有効性 50~59歳 69.8% 60~69歳 64% 70~79歳 41% 80歳以上 18% 50~59歳 96.6% 60~69歳 97.4% 70~79歳 91.3% 80歳以上 91.4% 予防効果 5~7年程度 10年以上(11年以降は延長試験を実施中) 副反応 ◎頻度10%以上の副反応 発赤(44.0%)、搔痒感(27.4%)、熱感(18.5%)、腫脹(17.0%)、疼痛(14.7%)、硬結(13.5%) ◎重大な副反応(いずれも頻度不明) アナフィラキシー、血小板減少性紫斑病、無菌性髄膜炎 ◎頻度10%以上の副反応 疼痛(79.1%)、発赤(37.4%)、腫脹(24.2%)、筋肉痛(36.9%)、疲労(34.6%)、頭痛(28.3%)、悪寒(21.4%)、発熱(16.7%)、胃腸症状(12.0%) ◎重大な副反応(いずれも頻度不明) ショック・アナフィラキシー 助成額 3,867円※接種費用7,667円のうちおよそ半額を助成 10,000円×2回※接種費用20,000円のうち10,000円を助成 個人負担 3,800円 10,000円×2回 接種場所 ・足寄町国民健康保険病院 ☎0156-25-2155(生ワクチン・組換えワクチンいずれか選択可能) ・ホームケアクリニックあづま ☎0156-25-5050(生ワクチン・組換えワクチンいずれか選択可能) ※長期入院・かかりつけ医等やむを得ない場合のみ町外医療機関での接種が可能です(一旦全額を支払った後に申請による助成となります)。 接種の流れ (1)予約・・・町内医療機関に接種日時の予約をします。 (2)予防接種の実施・・・予約した日時に医療機関へ行き、予診票への記入、本人確認を行った後、接種をしま

申請・手続き

問い合わせ先

担当窓口
足寄町役場こども・健康課保健福祉室保健推進担当
電話番号
0156-25-2571

出典・公式ページ

https://www.town.ashoro.hokkaido.jp/kurashi/kenko-fukushi/kenko-iryo/page_331.html

最終確認日: 2026/4/10