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ひとり親家庭等医療費の支給

市区町村越生町ふつう医療費自己負担分の一部を助成(保険診療のみ)

越生町のひとり親家庭の父母と18歳年度末までの児童が、保険診療による医療費の自己負担分を助成されます。令和5年1月1日から埼玉県内医療機関での18歳年度末までの子どもの窓口払いが無料になります。

制度の詳細

ひとり親家庭等医療費の支給 医療費の一部を助成することにより、ひとり親家庭等の生活の安定と自立を支援し、福祉の増進をはかることを目的とした制度です。 対象者 国民健康保険・社会保険等に加入しているひとり親家庭の父や母またはその児童を育てている養育者とその児童が対象です。 児童とは、18歳になった後の最初の年度末までの方及び一定の障害がある20歳未満の方です ※児童扶養手当に準じた所得制限があります。 助成内容 保険診療による医療費の自己負担分の一部を助成します。 ただし、健康保険組合等から支給される附加給付金や高額医療費は除きます。また、児童につきましては、学校等で加入している「独立行政法人日本スポーツ振興センター」に給付請求し、該当となる医療については対象となりません。 ※重度心身障害者医療費の対象となる方は、そちらの制度が優先されるため、対象の医療費での申請が必要となります。詳しくは下記HPをご覧ください。 登録手続き 次のものを用意して登録申請してください。登録後、受給資格証を交付します。 戸籍謄本 父または母、こどものマイナンバーがわかるもの 父または母、こどもの健康保険証等 父または母名義の通帳 ※その他必要に応じて、添付書類を提出していただくことがあります。また、児童扶養手当を請求の方は、申請に必要なものを省略できる場合があります。 窓口払いの無料化 令和5年1月1日から埼玉県内の医療機関を受診する場合は、医療費(保険診療分)の窓口払いがなくなりました。なお、受診する際には、ひとり親家庭等医療費受給者証(オレンジ)と健康保険証等の提示が必要となります。 詳しいご案内は、下記のファイルをご覧ください。 ※窓口払い無料化は、18歳年度末までのこどものみ対象となります。 ※父や母または養育者、一定の障害がある20歳未満の方の医療費の請求につきましては、申請方法に変更はありません。 福祉3医療(医療費助成)窓口払い廃止のご案内 (PDFファイル: 172.2KB) 適正受診とジェネリック医薬品(後発医薬品) ・救急の場合を除き、平日の診療時間内に受診しましょう。 ・同じ病気で複数の医療機関を受診する「はしご受診」は控えましょう。 ・ふだんの健康管理をしてくれる「かかりつけ医」をもちましょう。 ・薬のもらいすぎや飲み合わせに注意しましょう。 ・ジェネリック医薬品(後発医薬品)は新薬(先発医薬品)と同等の効果が得られ、価格が安いというメリットがあります。医師や薬剤師と相談しながら、積極的に活用しましょう。、また、普及促進についてご理解とご協力をお願いします。 変更手続き 加入保険に変更があった場合や振込先の口座を変更したい場合は、新しい保険証等(変更した方の氏名が記載されているもの)、口座の分かるもの(受給資格者となる保護者名義の通帳等)をお持ちください。 受給資格を喪失したとき 町外へ転出する等により受給資格を喪失したときは、必ず受給資格証を子育て支援課へ返却してください。 この記事に関するお問い合わせ先 子育て支援課 こども担当 〒350-0494 越生町大字越生900番地2 電話番号: 049-292-3121 ファックス:049-292-6405 ​​​​​​​ 子育て支援課へのお問い合わせはこちらから PDFファイルを閲覧するには「Adobe Reader(Acrobat Reader)」が必要です。お持ちでない方は、左記の「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロードボタンをクリックして、ソフトウェアをダウンロードし、インストールしてください。

申請・手続き

必要書類
  • 戸籍謄本
  • マイナンバーが分かるもの
  • 健康保険証等
  • 振込口座の分かるもの

問い合わせ先

担当窓口
子育て支援課 こども担当
電話番号
049-292-3121

出典・公式ページ

https://www.town.ogose.saitama.jp/kyoiku/jyosei_teate/1456733845760.html

最終確認日: 2026/4/12

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