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保育料無償化(第3子以降の保育料を無償化しています)

市区町村米沢市ふつう保育料無償化(食材料費、延長保育料等を除く)

3歳から5歳の保育料が無償化されます。さらに米沢市独自の軽減として、第3子以降の保育料が無償化されます。

制度の詳細

保育料無償化(第3子以降の保育料を無償化しています) 更新日:2026年03月27日 ページID: 10943 無償化の概要 令和元年の10月1日から、幼児教育・保育の無償化が実施されています。 無償化の内容は子どもの年齢や利用している施設によって異なり、食材料費や延長保育料など 無償化の対象にならない費用もあります。 住民税非課税世帯とは、給付認定保護者及びその配偶者、その他の扶養義務者(家計の主宰者である場合に限る)が市民税非課税の場合をいいます。 通園送迎費、行事費、食材料費、送迎費などは無償化対象外です。 同一世帯の最も年長のお子さんから数えて第3子以降のお子さんの保育料を無償化しています。【米沢市独自の軽減】 副食費の支払いについて グループA、グループB、グループC 3歳児(グループB・グループCは満3歳)から5歳児の副食費については、施設が設定する料金を直接施設にお支払いいただきます。 ただし、下記に該当する場合は、副食費の支払いが免除(グループCは補助)されます。 年収360万円未満相当世帯のお子さん 就学前の最も年長のお子さん(グループB・グループCは小学校3年生)から数えて第3子以降のお子さん 1.2.以外の方で同一世帯の最も年長のお子さんから数えて第3子以降のお子さん【米沢市独自の軽減】 預かり保育料について グループB、グループC 新2号・新3号認定を受けて預かり保育を利用した場合対象となります。認定こども園や幼稚園に預かり保育料をお支払いいただき、後から施設等利用費(保育料相当分)を支給します。 グループA、グループD 預かり保育はグループB及びCの施設で行う事業のため、グループA及びDは対象となりません。 グループDの事業の利用について グループA グループDとの併用については無償化対象外です。各施設で設定した料金をお支払いください。 グループB、グループC 市内の幼稚園及び認定こども園では十分な水準(平日8時間以上及び開所日数200日以上)の預かり保育が提供されているため、グループDとの併用については無償化の対象外ですので、各施設で設定した料金をお支払いください。 グループD グループA~Cの施設を利用しておらず、グループDの事業などを利用した場合、上限額までが無償化の対象です。 無償化対象の詳細 3歳児クラス~5歳児クラス 市町村民税非課税世帯 0歳児クラス~2歳児クラス 保育の必要性の認定を受けた 認可外保育 施設利用者 月額上限37,000円まで無償 (認可外保育施設保育料を含めた総額の上限額) 月額上限42,000円まで無償 (認可外保育施設保育料を含めた総額の上限額) 保育の必要性の認定を受けた 教育・保育施設等を 利用していないお子さん 3歳児クラス~5歳児クラス 市町村民税非課税世帯 0歳児クラス~2歳児クラス 月額上限37,000円まで無償 月額上限42,000円まで無償 この記事に関するお問い合わせ先 健康福祉部子育て支援課(市役所1階14番窓口) (支援担当、施設担当、給付担当) 〒992-8501 山形県米沢市金池五丁目2番25号 電話:0238-22-5111 ファックス:0238-22-5516 お問い合わせフォーム

申請・手続き

必要書類
  • 保育給付認定申請書

問い合わせ先

担当窓口
米沢市役所子育て支援課
電話番号
0238-22-5111

出典・公式ページ

https://www.city.yonezawa.yamagata.jp/kosodate/growth/10943.html

最終確認日: 2026/4/12

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