子育て世帯移住促進空き家活用助成事業
市区町村津市ふつう空き家の購入金額(土地代を除く)。居住誘導区域内は上限150万円、その他の区域は上限100万円
市外から移住する子育て世帯が市内の空き家を購入し10年以上居住する場合、購入費用の一部を補助します。居住誘導区域内なら最大150万円、その他の区域なら最大100万円です。令和7年4月1日以降の転入・売買契約が対象です。
制度の詳細
子育て世帯移住促進空き家活用助成事業
ページ番号1002003
更新日
2026年3月18日
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子育て家庭への支援及び空き家の利活用の促進を目的に、市外から移住される子育て世帯(18歳未満の子どもを養育する世帯)が、市内の空き家を購入し10年以上居住する場合に、空き家の購入費用の一部を、予算の範囲内で補助する事業です。補助金の申請には事前相談による要件の確認を推奨します。詳しくはお問い合わせください。
注:予算に限りがありますので、年度途中でも受付を終了する場合がありますので、申請前に必ずお問い合わせください。
子育て世帯向け空き家の購入補助金 (PDF 1.4MB)
補助対象
市外から移住された子育て世帯の方で、以下のすべての条件を満たす方
世帯要件
18歳未満の子どもを養育し同居する子育て世帯
申請者が購入した空き家に10年以上居住する
転入日が申請日から遡って1年以内で、転入前に1年以上継続して市外に居住(注:令和7年4月1日以降の転入日に限る)
転入前の市町村で課する税を滞納していない
住宅要件
申請日から遡って1年以内に売買契約した空き家(注:令和7年4月1日以降の売買契約日に限る)
空き家の敷地が土砂災害特別警戒区域に指定されていない
耐震基準を満たした空き家
特定空家等に認定されていない
世帯全員が居住する一戸建て住宅
世帯全員の3親等内の血族が所有していた空き家でない
注:土砂災害特別警戒区域は、三重県が、土砂災害警戒区域のうち建築物に損壊が生じ、住民に著しい被害が発生するおそれのある区域として指定。区域の検索方法は、下記「三重県土砂災害情報提供システム」により確認
土砂災害マップ|三重県土砂災害情報提供システム(pref.mie.jp)
(外部リンク)
補助金額
空き家の購入金額(土地代を除く)が上限を上回らない場合は、その購入金額が補助額
空き家の所在地
補助金の上限額
市内の居住誘導区域内の空き家
上限150万円
市内の空き家
上限100万円
注:居住誘導区域は、津市立地適正化計画により設定された区域。詳しくは「津市立地適正化計画について」をご参照ください。確認方法については、下記「津市地図情報提供サービス」から、空き家の所在地を地図検索することでご確認できます。または、都市政策課にお問い合わせください。
津市立地適正化計
申請・手続き
出典・公式ページ
https://www.info.city.tsu.mie.jp/kurashi/seikatsu_sumai/1009879/1001984/1002003.html最終確認日: 2026/4/5