補聴器の購入費用の一部を助成します
市区町村昭島市ふつう補聴器本体の購入費用に対して2分の1(上限4万円)
昭島市内に住む65歳以上で前年所得210万円未満のかたを対象に、補聴器購入費用の2分の1(上限4万円)を助成します。耳鼻咽喉科医の意見書が必要で、過去5年以内の利用がないかたが対象です。
制度の詳細
補聴器の購入費用の一部を助成します
ページ番号1003092
更新日
2025年12月16日
加齢により聴力機能が低下(加齢性難聴)し、日常生活に不便を感じているかたに対し、補聴器の購入に要する費用の一部を助成します。加齢性難聴については以下のリンクをご覧ください。
加齢性難聴とは 「聞こえ」が気になるかたへ
利用案内及び申請書類は市役所介護福祉課、各地域包括支援センターにて入手できるほか、このホームページ内からダウンロードできます。
注記:市の助成決定前に補聴器を購入された場合、助成の対象外となりますのでご注意ください。
高齢者補聴器購入費助成事業について
対象となるかた(以下の要件をすべて満たすかた)
昭島市内に住所を有する満65歳以上のかた
前年の合計所得金額が210万円未満のかた
注記:1月から5月までに申請する場合は前々年
聴覚障害による身体障害者手帳の交付の対象とならないかた
耳鼻咽喉科の医師から補聴器の必要性を認められ、医師の意見書等を提出できるかた
過去5年以内にこの助成制度を利用していないかた
対象者フローチャート (PDF 329.8 KB)
助成額
1人あたり補聴器本体の購入費用に対して2分の1(上限4万円)
注記:助成対象は1人につき1台とし、管理医療機器として認定された製品の購入に限ります。
注記:補聴器の修理費やメンテナンス費、付属品のみの購入にかかる費用は対象外です。
申請開始日
令和6年6月3日(月曜日)
申請方法
購入前に必ず高齢者支援係へ昭島市高齢者補聴器購入費助成金交付申請書を提出してください。
申請後に配付される医師意見書(証明書)を耳鼻咽喉科の受診時に提出し、医師より記入を受けた医師意見書(証明書)、検査結果などを3か月以内に高齢者支援係に提出してください。
注記:市の助成決定前に補聴器を購入された場合、助成の対象外となりますのでご注意ください。
申請について
次の書類を高齢者支援係へ提出してください。
申請書
前年の所得金額が確認できる書類(住民税課税(非課税)証明書、介護保険料納入通知書など)
注記:2.については、その年の1月1日時点(1月から5月に申請する場合は前年の1月1日時点)で昭島市に住民票があるかたは不要です。
申請用紙及び利用案内等は、ホームページのほか市役所介護福祉課、各地域包括支援センターでも配布してい
申請・手続き
- 必要書類
- 高齢者補聴器購入費助成金交付申請書
- 医師意見書(証明書)
- 前年の所得金額が確認できる書類(住民税課税(非課税)証明書、介護保険料納入通知書など)
出典・公式ページ
https://www.city.akishima.lg.jp/kenko/korei/1003133/1003101/1003092.html最終確認日: 2026/4/6