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子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)予防接種

市区町村宮津市ふつう

宮津市に住民票がある中学1年生から高校1年生相当の女性を対象に、子宮頸がん予防のためのHPVワクチンの定期予防接種を実施しています。9価ワクチン(シルガード9)を公費で受けることができます。

制度の詳細

本文 子宮頸がんワクチン(HPVワクチン)予防接種 記事ID:0018950 更新日:2026年4月1日更新 印刷ページ表示 子宮頸がんとは 子宮頸がんとは、子宮の入り口部分(頸部)にできるがんのことで、発症率は20歳代から上昇し、特に30~50歳代で多くなります。子宮頸がんの発生にはヒトパピローマウイルス(HPV)が影響しており、一般に性行為を介して感染します。しかし、HPVに感染したからといって、必ず子宮頸がんにかかるわけではありません。子宮頸部にHPVが感染しても、90%以上は免疫機能により排除されます。ただし、HPVが排除されずに長期間感染が続くと、細胞が変化して前がん病変(がんになる前の状態)となり、そのうちの一部が子宮頸がんになります。 子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)について HPVワクチンは、子宮頸がんを予防する方法の1つです。HPVワクチンは、平成25年6月から、積極的な勧奨を一時的に差し控えていましたが、令和3年11月に、専門家の評価により「HPVワクチンの積極的勧奨を差し控えている状態を終了させることが妥当」とされ、令和4年4月から、他の定期接種と同様に、個別の勧奨を行っています。 子宮頸がんワクチンの効果・種類 HPVの中には子宮頸がんをおこしやすい種類(型)のものがあり、HPVワクチンは、このうち一部の感染を防ぐことができます。 現在、日本国内で公費で受けられるワクチンは、 9価ワクチン(シルガード9) で、子宮頸がんの原因の80~90%を防ぎます。 また、HPVワクチンでがんになる手前の状態(前がん病変)が減るとともに、がんそのものを予防する効果があることも分かってきています。 接種回数と接種間隔 ​ シルガード9(9価):2回または3回 1回目の接種を15歳になるまでに受ける場合、少なくとも5か月以上あけて2回接種します(合計2回で完了)。 1回目の接種を15歳になってから受ける場合、1か月以上の間隔をあけて2回接種し、2回目の接種から3か月以上の間隔をあけて3回目の接種を受けます(合計3回で完了)。 対象者 宮津市に住民票があり、中学1年生から高校1年生相当の女性 (令和8年度:平成22(2010)年4月2日~平成26(2014)年4月1日生まれの女性) 注)宮津市から住民票を移された方は、宮津市が発行した予診票で接種することができません。 予診票 中学1年生になる4月に予診票を発送しています。 接種期間は、高校1年生相当になる年度の3月31日までとなっております。 ※自費でHPVワクチンを接種された方や、転入の方は宮津市で予防接種歴が確認できません。重複して接種することがないよう、必ず母子健康手帳等から接種状況を確認してください。​ ※ HPVワクチンは、2回または3回接種完了までに約6か月の期間がかかります。 接種期間を過ぎてからの接種は、実費となりますので、ご注意ください。 【紛失・転入等で予診票がない方の予診票(再)発行について】 方法1:窓口で申請する 母子手帳等の予防接種履歴の証明となる書類をご持参の上、定期予防接種予診票再発行申請書を宮津市 健康福祉部 健康・介護課 健康増進係窓口(ミップル4階)へ提出をしてください。 定期接種予診票再発行申請書 [Excelファイル/22KB] ​ 方法2:WEBから申請する https://apply.e-tumo.jp/city-miyazu-kyoto-u/offer/offerList_detail?tempSeq=1044 <外部リンク> HPVワクチン指定医療機関(R8.4.1時点) [PDFファイル/76KB] に予約し、接種してください。 ※進学等により宮津与謝管内以外の医療機関で接種をご希望の場合は、手続き等が必要ですので、事前に健康増進係までご相談ください。 子宮頸がんワクチンについて関連ページ等 小学校6年~高校1年相当の女の子と保護者の方へ大切なお知らせ(概要版) [PDFファイル/13.38MB] 小学校6年~高校1年相当の女の子と保護者の方へ大切なお知らせ(詳細版) [PDFファイル/14.64MB] HPVワクチンを受けたお子様と保護者の方へ [PDFファイル/1.24MB] ヒトパピローマウイルス感染症~子宮頸がん(子宮けいがん)とHPVワクチン~|厚生労働省 (mhlw.go.jp) <外部リンク> 子宮頸がん検診を受けることも大切です HPVワクチンは、すべての高リスク型HPVの感染を予防できるわけではなく、また、すでに感染したHPVを排除することはできません。 HPV感染を防ぐワクチン(一次予防)とHPVに感染しても前がん病変やがんの初期に発見する検診(二次予防)を組み合わせることで、子宮頸がんによる

申請・手続き

問い合わせ先

担当窓口
健康福祉部 健康・介護課 健康増進係

出典・公式ページ

https://www.city.miyazu.kyoto.jp/soshiki/8/18950.html

最終確認日: 2026/4/12

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