住宅断熱性能向上リフォーム事業補助金
市区町村立科町ふつう補助対象経費の4分の1(最大20万円)
住宅の断熱性能を向上させるリフォーム工事に対し、補助対象経費の4分の1(最大20万円)を補助します。令和8年6月1日から11月6日まで受付。
制度の詳細
住宅断熱性能向上リフォーム事業補助金
更新日:2026年04月03日
令和8年度立科町住宅断熱性能向上リフォーム事業補助金について
地域産業の活性化と省エネルギーおよび地球温暖化防止への意識の高揚を図るとともに、町民の省エネルギーの取組みを積極的に支援し、「環境に配慮したやさしいまちづくり」を推進することを目的に、町民が町内の施工業者を利用して行う住宅の断熱性能向上リフォーム工事に要する費用に対して、町の予算の範囲内で補助金を交付します。
申請書受付期間
令和8年6月1日(月曜日)~11月6日(金曜日)
先着順とし、補助金の申請額の合計が町の予算額(300万円)に達した時点で、受付を終了します。
補助対象者
次の1.~3.の全てに該当する方
立科町内に住所を有し、自己の居住する住宅(店舗、事務所その他これらに類する用途の部分を有する併用住宅は、当該住宅部分に限るものとし、賃貸住宅は除きます。)に断熱性能向上リフォーム工事を行う方で、工事後も引続きその住宅に居住する方
町税のほか町納入金に滞納がない方
補助金の交付を申請する日の属する年度の前年の給与所得のみの収入金額が、1,442万円以下の方、または所得金額が1,200万円以下の方
(注意)補助金交付決定前に着手した工事は、補助対象外となります。
補助対象経費
補助金の交付の対象となる経費は、町内に本社、営業所等を有する法人、または町内に住所を有する個人事業主で、住宅に係る工事を業として行う者に発注する次のいずれかの改修工事に係る費用とします。ただし、国、県および町の他の制度の補助、融資等の対象となる経費等が含まれる場合は、これを除いた経費を補助対象経費とします。
現に居住する住宅の外壁開口部において行われる次のいずれかの工事
ア 単板ガラスを複層ガラスに替える工事
イ 既存開口部の内側、または外側に新たなサッシを設置することにより二重サッシとする工事
住宅の全ての屋根、全ての居室の壁、小屋裏および床に断熱材(グラスウール、ロックウール、ポリスチレンフォーム、ウレタンフォーム等の断熱性能が認められる材料)を新たに設置する工事
その他、住宅の断熱性能が向上すると認められる改修工事
補助率、補助限度額等
補助対象経費の4分の1に相当する額(1,000円未満の端数切捨て)とします。ただし、その額が20万円を超えるときは、20万円とします。
なお、補助金の交付は、同一住宅について1回限り。
申請方法等
補助金交付申請書に必要な関係書類を添えて、生活環境係へご提出ください。
立科町住宅断熱性能向上リフォーム事業補助金交付要綱は、下記リンクへ
立科町住宅断熱性能向上リフォーム事業補助金交付要綱
各種様式
補助金交付申請書 (Wordファイル: 22.5KB)
変更承認申請書 (Wordファイル: 20.0KB)
実績報告書 (Wordファイル: 21.5KB)
支払請求書 (Wordファイル: 20.5KB)
事業中止届 (Wordファイル: 19.8KB)
補助金申請時の添付関係書類
補助対象経費に係る部分と、それ以外の部分が区分されている次の書類
見積書の写し
住宅の案内図および平面図
工事に着手する前の当該工事箇所の写真
その他町長が特に必要と認める書類(立科町に前年の所得情報がない方の所得証明書等)
完了期限
補助金の対象となる工事の完了および完了関係書類の提出期限は、令和9年1月29日(金曜日)まで。
この記事に関するお問い合わせ先
立科町役場 建設環境課 生活環境係
電話: 0267-88-8411
ファクス: 0267-56-2310
お問い合せフォーム
みなさまのご意見をお聞かせください
ご意見ありがとうございました。
このページの内容は分かりやすかったですか
わかりやすかった
普通
わかりにくかった
このページは見つけやすかったですか
見つけやすかった
普通
みつけにくかった
申請・手続き
- 申請期限
- 2026-11-06
- 必要書類
- 申請書
- 見積書
- 案内図・平面図
- 工事前写真
問い合わせ先
- 担当窓口
- 立科町役場 建設環境課 生活環境係
- 電話番号
- 0267-88-841
出典・公式ページ
https://www.town.tateshina.nagano.jp/seikatsu/hikkoshisumai/1726.html最終確認日: 2026/4/9