ポリオ予防接種(不活化ポリオワクチンの接種)
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制度の詳細
ポリオ予防接種(不活化ポリオワクチンの接種)
ページID1015033
更新日
2026年4月1日
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1 ポリオ(急性灰白髄炎)について
ポリオ(急性灰白髄炎)は脊髄性小児麻痺とも呼ばれ、ポリオウイルスによって発生する疾病です。名前のとおり子ども(特に5歳以下)がかかることが多く、麻痺などを起こすことのある病気です。
主に感染した人の便を介してうつり、手足の筋肉や呼吸する筋肉等に作用して麻痺を生じることがあります。永続的な後遺症を残すことがあり、特に成人では亡くなる確率も高いものとなっています。また、ポリオウイルスに感染した場合、弛緩性麻痺を起こす割合は1%以下とされていますが、麻痺性の急性灰白髄炎を発症した場合には、一般に2~5%のお子さんが亡くなってしまうといわれています。また、特に成人の場合は重くなりやすく、15~30%の方が亡くなってしまうといわれています。
2 対象年齢と接種方法
生後2か月から7歳6か月未満の間に4回接種します。
※4種混合や5種混合を接種している方は、不活化ポリオワクチンが含まれていますので、接種する必要はありません。
3 接種場所
指定医療機関(刈谷市、知立市、高浜市)で予約をして接種を受けます。
令和8年度 個別予防接種(こども)指定医療機関一覧
かかりつけ医が刈谷市、知立市、高浜市外の場合など、指定医療機関以外で予防接種をする場合は、事前の手続きが必要になりますので、保健センターにお問い合わせください。
愛知県内の指定医療機関以外で予防接種を希望する方へ
愛知県外で予防接種を希望する方へ
4 費用
対象の期間内であれば無料です。
5 持ち物
不活化ポリオ予防接種予診票
母子健康手帳
6 副反応が起こった場合(健康被害救済制度)
予防接種の後まれに副反応が起こることがあります。また、予防接種と同時に、他の病気がたまたま重なって現れることもあります。
予防接種を受けた後、接種した部位が痛みや熱をひどくもって腫れたり、全身のじんましん、高熱など体調変化が現れた場合は、速やかに医師(医療機関)の診察を受けてください。
予防接種法に基づく救済制度が適用される場合は、健康被害の程度に応じて、給付を受けることができます。
詳細は下記のページをご確認ください。
予防接種による健康被害救済制度
7 その他
お子さんの体調のよい日に接種しましょう。
詳細は、説明文を必ずご覧ください。
お子さんのすべての予防接種は、原則保護者同伴ですが、やむを得ず保護者以外の親族が同伴する場合は、委任状が必要となります。保護者が委任状を記入し、予診票とあわせて接種する医療機関に提出してください。なお、委任状は下記よりダウンロードしてご使用ください。
不活化ポリオ予防接種予診票をお持ちでない人や、紛失された人は、母子健康手帳をお持ちの上、保健センターまでお越しください。
なお、法律改正により接種方法などが変更になる場合があります。
変更された場合には、ホームページ、市民だより等でお知らせしますのでご確認ください。
関連情報
厚生労働省 ポリオワクチンのホームページ
(外部リンク)
ダウンロード
委任状 (PDF 71.7KB)
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からダウンロード(無料)してください。
このページに関する
お問い合わせ
保健センター(子育て支援課)
〒448-0858
刈谷市若松町3丁目8番地2
電話:0566-23-8877 ファクス:0566-26-0505
保健センター(子育て支援課)へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。
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出典・公式ページ
https://www.city.kariya.lg.jp/kurashi/kenkoiryo/yobosessyu/1015033.html最終確認日: 2026/4/12