ロタウイルスワクチン(予防接種)
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制度の詳細
ロタウイルスワクチン(予防接種)
ページ番号1003339
更新日
2026年4月1日
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ロタウイルスワクチンの予防接種は、ロタリックスまたはロタテックのうち、どちらか一方を接種してください。
ご希望の医療機関が、どちらのワクチンを取り扱っているかをあらかじめ
北名古屋市保健センター日程表
もしくは以下のページに掲載している「
北名古屋市指定医療機関一覧(子どもの予防接種)
」からご確認のうえ、ご希望の医療機関に直接電話でお申込みください。
予防接種の受け方(子どもの予防接種)
ロタリックス(2回接種)
対象者
出生6週0日後から24週0日後まで
実施方法
27日以上の間隔をあけて2回接種
初回接種推奨時期
※1回目は、生後2か月から出生14週6日後までに
※初回接種は出生14週6日後までに行うことが推奨されています。
ロタテック(3回接種)
対象者
出生6週0日後から32週0日後まで
実施方法
27日以上の間隔をあけて3回接種
初回接種推奨時期
※1回目は、生後2か月から出生14週6日後までに
※初回接種は出生14週6日後までに行うことが推奨されています。
持ち物
母子健康手帳
予診票
保険証(マイナ保険証)または資格確認書
子ども医療受給者証
愛知県広域予防接種事業の協力医療機関で接種するとき
指定医療機関以外で県外にかかりつけ医がある方が、その医療機関で接種される場合は、事前に保健センターで手続きが必要です。
ロタウイルス胃腸炎とは
ロタウイルス胃腸炎は、ウイルス性の感染症です。ロタウイルスは、おもに乳幼児を中心に感染し、5歳までに、ほとんどの子どもが感染するといわれています。毎年、冬から春先にかけて流行します。
くりかえされる「嘔吐」「下痢」と「発熱」などの症状が1週間前後続きます。下痢は白い米のとぎ汁のような便がみられることもあります。激しい嘔吐と下痢により、脱水症状をひき起こすこともありますが、ウイルスに直接作用する薬がないため、きちんと水分の補給を行う必要があります。
ロタウイルスワクチンの副反応
海外、国内での報告によると下痢・嘔吐がそれぞれ数%程度報告されています。
腸重積は、接種後1か月以内(大半が7日以内)で主に初回の接種後に起こる可能性があるので、この合併症を起こさないようにするため、
初回接種は出生14週6日後までに初回接種をすることが推奨されています。
(腸重積の症状:ぐったりする・顔色が悪い・繰り返し吐く・血便・お腹のはり)
このページに関する
問合せ
市民健康部 健康課 保健センター
〒481-0041
愛知県北名古屋市九之坪笹塚1番地
電話:0568-23-4000
ファクス:0568-23-0501
メール:kenko@city.kitanagoya.lg.jp
申請・手続き
出典・公式ページ
https://www.city.kitanagoya.lg.jp/kosodate/k_kenshin/1003323/1003327/1003339.html最終確認日: 2026/4/12