空き店舗対策事業補助金
市区町村かんたん
香取市で、既存商店街の空き店舗を利用して新しく事業を始める人に対して、3年以上継続する見込みがあれば、家賃の2分の1(上限5万円/月)と改装工事費の2分の1(上限50万円)を補助します。小売業、卸売業、飲食業、サービス業が対象で、週4日以上、週28時間以上の営業が必要です。
制度の詳細
本文ここから
空き店舗対策事業補助金
更新日:2025年4月1日
市では、活力と魅力ある商店街づくりを推進するため、空き店舗を利用して営業を開始する事業主に対して、経費の一部を補助します。
市内空き店舗を活用して新規事業を開始する場合、事前に市へご相談ください。
対象となる店舗
既存商店街の空き店舗を活用し、次のいずれかの業種
小売業
卸売業
飲食業
サービス業(洗濯業、理容業、美容業等)
注釈:3ヶ月以上継続して事業に使用されていない空き店舗であること。
補助対象
対象店舗の属する商店街で3年以上継続して事業を営む見込みがあること
空き店舗の所有者と同一世帯もしくは生計を同じにしていない方または2親等以内の親族でないこと
週4日以上かつ週28時間以上営業ができること
補助金申請者が直接、事業又は営業に携わること
市税等を完納していること
市内での店舗移転でないこと
補助の種類及び対象経費
種類
月額家賃補助
改装工事費補助
対象経費
当該空き店舗の月々の家賃(敷金、仲介手数料等賃貸契約に関する諸費用を除く。)のうち出店月から12箇月間
当該空き店舗の新規出店時の改装に係る改装工事費
補助金の額
当該空き店舗の月々の家賃に2分の1を乗じて得た額とし、5万円を限度とする。
対象経費に2分の1を乗じて得た額とし、50万円を限度とする。
注釈:指定対象区域については、お問い合わせください。
注釈:これらの条件にかかわらず、趣旨に照らし不適当と認められる事業については、補助できない場合があります。
必ず事前相談を
申請される方は、事業開始前に必ずご相談ください。
事前確認事項がありますので、補助を検討している方は次の事前確認票を提出してください。
空き店舗対策事業補助金 事前確認票(PDF:39KB)
PDF形式のファイルを開くには、Adobe Acrobat Reader が必要です。お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。
ご意見をお聞かせください
このページの内容は、わかりやすかったですか?
わかりやすかった
わかりにくかった
このページの作成担当
商工観光課 商工振興班
〒287-8501 千葉県香取市佐原ロ2127番地 (市役所3階)
電話:0478-50-1212
ファクス:0478-54-2855
このページの作成担当にメールを送る
本文ここまで
申請・手続き
出典・公式ページ
https://www.city.katori.lg.jp/nogyo_sangyo/shokogyo/hojokin.html最終確認日: 2026/4/12