おたふくかぜ予防接種
市区町村川場村かんたん7,000円/回(最大2回分)
1~2歳と年長児を対象にたふくかぜ予防接種費用を助成します。1回の接種あたり7,000円、最大2回まで助成されます。事前申請不要で医療機関窓口で助成額を差し引いて支払います。
制度の詳細
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最終更新日
2024年05月16日
記事番号
P000961
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おたふくかぜの蔓延や罹患による重症化予防のため、接種費用の一部を助成します。
おたふくかぜとは
おたふくかぜは、「流行性耳下腺炎」あるいは「ムンプス」とも呼ばれています。感染者の咳やくしゃみにより空気中に飛んだウイルスを吸い込むことにより感染します。潜伏期間は2~3週間です。
症状は発熱と耳下腺の腫脹、疼痛をもって発症します。耳下腺腫脹は発症後1~3日がピークとなり、その後3~7日かけて消退します。腫脹部位に疼痛があり、唾液分泌により疼痛が増強します。発熱は1~6日続き、頭痛、倦怠感、食欲低下、筋肉痛、頸部痛を伴うことがあります。
合併症として無菌性髄膜炎、ムンプス脳炎、ムンプス難聴等があり、思春期以降に初めて感染すると精巣炎や卵巣炎の合併頻度が高くなります。
費用助成について
対象期間
生後12月から24月に至るまでの間にある者(1歳になったら早めに受けましょう)
小学校入学前の1年間(年長さんで受けましょう)
接種回数
上記対象期間にそれぞれ1回ずつ(計2回)
助成額
1回の接種あたり7,000円(最大2回分まで助成)
申請方法
事前申請は不要です。
実施医療機関で予診票を受け取り、接種をしてください。
医療機関の窓口では、助成額を差し引いた金額をお支払いください。
おたふくかぜ予防接種実施医療機関一覧(PDF:33.3 KB)
上記の医療機関以外で接種を希望される場合は、接種前に必ず健康福祉課健康保険係へご連絡ください。
健康被害救済制度
このワクチンは、任意の予防接種ですので、独立行政法人医薬品機器総合機構法に基づく医薬品副反応被害救済制度の対象となります。
また、この予防接種は、川場村の行政措置予防接種として位置づけられていることから、川場村予防接種事故災害補償規則に基づいた補償が受けられることがあります。
このページのお問い合わせ先
健康福祉課 健康保険係
電話番号:
0278-25-5074
ファクス:0278-52-2333
※お電話の際は、担当の係までお伝えいただくとスムーズです。
申請・手続き
- 必要書類
- 予診票(医療機関で受け取り)
問い合わせ先
- 担当窓口
- 健康福祉課 健康保険係
- 電話番号
- 0278-25-5074
出典・公式ページ
https://www.vill.kawaba.gunma.jp/kurashi/fukushi/iryou/post_8.html最終確認日: 2026/4/9