がん患者医療用補正具購入費の一部を助成します
市区町村養老町ふつう医療用ウィッグまたは乳房補正具購入費用(各2万円上限)
養老町はがん患者の医療用補正具(ウィッグ・乳房補正具)購入費の一部を助成します。医療用ウィッグと乳房補正具それぞれ1種類につき1回限り最大2万円までです。
制度の詳細
がん患者医療用補正具購入費の一部を助成します
ページ番号1001829
更新日
2026年2月5日
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がん患者医療用補正具購入費助成事業について
養老町では、がん患者の治療と就労や、社会参加などの両立を支援し、療養生活の質の向上を図るため、医療用補正具購入費用の一部を助成しています。
購入費用の助成要件および申請方法は下記をご覧ください。
助成の対象となる方(以下の要件を全て満たす方)
補正具購入について、過去に都道府県および他の市町村から助成を受けていないこと、または受ける予定がないこと。
補正具を購入した日および申請時に町内に住所を有し、引き続き町内に住所を有していること。
がんの治療に伴う脱毛または乳房の切除により、治療と就労や、社会参加などとの両立に支障が出る、または出るおそれのある人。
対象者が町税を滞納していないこと。
助成の対象となる経費および助成額
助成の対象となるのは、がん患者の医療用補正具で、お一人につき、医療用ウィッグと乳房補正具それぞれ1種類につき、1回限り助成します。
※申請書兼請求書の提出期限は、医療用補正具購入日の翌日から1年以内(休日の場合は、それ以前の平日)までとなりますのでご注意ください。
助成の対象となる経費
助成額および上限額
がん患者の医療用ウィッグ(全頭用)および装着に必要な頭皮保護用のネットの購入費用
当該購入費用の額(2万円を上限とする。)
がん患者の乳房補正パッドまたは人工乳房の購入費用(それらを固定する下着の購入費用を含む。)
当該購入費用の額(2万円を上限とする。)
がん患者医療用補正具購入費助成事業のご案内 (PDF 211.8 KB)
申請方法について
町が定める「養老町がん患者医療用補正具購入費助成金交付申請書兼請求書」に以下に掲げる書類を添えて、養老町保健センターの窓口までご提出ください。
当該申請に係るがん患者医療用補正具購入費用の額が確認できる領収書原本(領収書は、宛名(申請者またはその家族等)、購入日、購入金額、金額の内訳、領収書発行者の名称記載があるもの)提示→保健センターでコピーをします。
※金額の内訳の記載がない場合は、レシートや領収書内訳書、カタログなど、購入内容が確認できるものを併せてご提示ください。
診療明細書などがんの治療を受けていることが分かる書類
住所地を証明する書類
納税証明書(町税の未納がない証明)
委任状(対象者の同一世帯家族または法定代理人以外の方が申請する場合のみ)
※3、4については、申請者の同意を得て町が確認できる場合は省略可。
※印鑑および振込先金融機関口座のわかるもの(通帳・キャッシュカード)をご持参ください。
※申請に必要となる書式は、保健センター窓口でお渡しします。
申請書は下記からダウンロードしてご使用いただけます。
様式第1号 交付申請書兼請求書 (PDF 149.2 KB)
様式第1号 交付申請書兼請求書 (RTF 144.1 KB)
様式第2号 委任状 (PDF 94.4 KB)
様式第2号 委任状 (RTF 84.5 KB)
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このページに関する
お問い合わせ
住民福祉部 保健センター
〒503-1251 岐阜県養老郡養老町石畑523番地
電話番号:0584-32-9025 ファクス番号:0584-32-4307
住民福祉部 保健センターへのお問い合わせ
申請・手続き
- 必要書類
- 交付申請書兼請求書
- 領収書原本
- 診療明細書
- 住所地を証明する書類
- 納税証明書
- 委任状(必要に応じて)
問い合わせ先
- 担当窓口
- 養老町住民福祉部 保健センター
- 電話番号
- 0584-32-9025
出典・公式ページ
https://www.town.yoro.gifu.jp/health/medical/1001826/1001829.html最終確認日: 2026/4/10