未熟児養育医療給付
市区町村荒川区ふつう所得に応じて費用の一部負担
低体重で生まれた赤ちゃんが指定病院に入院する際に、医療費の一部を負担してくれる制度です。荒川区に住んでいて、医師が入院が必要と認めた0歳児が対象です。
制度の詳細
ページID:1160
更新日:2025年4月9日
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未熟児養育医療給付
低体重等で生まれた赤ちゃんが指定医療機関に入院した場合に、医療の給付を行う制度です。所得に応じて費用の一部負担があります。
対象者
荒川区に居住する次のいずれかの症状に該当する未熟児で、入院して養育を受ける必要があると医師が認めた乳児(0歳児)が対象です。
出生時体重が2,000グラム以下の乳児
1以外の乳児で、生活力が特に弱く、下記の「対象となる症状」に掲げるいずれかの症状を示す乳児
対象となる症状
対象となる症状は、次のようなものです。
けいれん、運動異常
体温が摂氏34度以下
強いチアノーゼなど呼吸器、循環器の異常
くり返す嘔吐(おうと)など消化器の異常
強い黄疸(おうだん)
申請方法
荒川区保健所健康推進課に申請します。
必要書類等(1から5の書類は保健所健康推進課に置いてあります。)
養育医療給付申請書
養育医療意見書(医師が記入するもの)
世帯調書
委任状
同意書
医療保険の資格を確認できる書類の写し
乳幼児医療証
印鑑(朱肉で押すもの)
指定養育医療機関
医療費助成を受けることのできる医療機関は、全国の指定された養育医療機関です。
申請期間
出生後すみやかに申請してください。
お問い合わせ
健康部健康推進課健康推進係
〒116-8507荒川区荒川二丁目11番1号
電話番号:03-3802-3111(内線:433)
ファクス:03-3806-0364
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申請・手続き
- 必要書類
- 養育医療給付申請書
- 養育医療意見書(医師記入)
- 世帯調書
- 委任状
- 同意書
- 医療保険資格確認書類の写し
- 乳幼児医療証
- 印鑑(朱肉で押すもの)
出典・公式ページ
https://www.city.arakawa.tokyo.jp/a033/kosodate/teate/mijukuji.html最終確認日: 2026/4/5