助成金にゃんナビ

HPV(子宮頸がん予防)ワクチン定期予防接種

市区町村飯塚市かんたん

小学6年生から高校1年生にあたる年齢の女子が、子宮頸がんの原因となるヒトパピローマウイルス(HPV)に対するワクチンを無料で受けられます。令和8年度からは9価ワクチン(シルガード9)のみが定期接種の対象となります。

制度の詳細

本文 HPV(子宮頸がん予防)ワクチン定期予防接種 ページID:0001332 更新日:2026年4月1日更新 印刷ページ表示 お知らせ 令和8年度から定期接種として接種できるワクチンが9価ワクチン(シルガード9)のみとなりました。2価、4価ワクチンで接種を開始した方が、途中から9価ワクチンに切り替えて接種することは可能です。 ヒトパピローマウイルス感染症による子宮頸がんとは 子宮頸がんの多くは性的接触によって感染するヒトパピローマウイルス(HPV)が原因で引き起こされます。感染は一時的でウイルスは自然に排除されますが、感染した状態が長く続くと子宮頸がんを発症することがあります。子宮頸がんは、子宮頚部(子宮の入り口)にできるがんで、20~30歳代で急増し、日本では年間約10,000人の女性が発症していると報告されています。初期の段階では自覚症状がほとんどなく、進行すると不正出血や性交時の出血などがみられます。 HPVワクチンの定期予防接種について 定期予防接種の対象者 小学6年生~高校1年生相当年齢の女子 (令和8年度対象者:平成22年4月2日~平成27年4月1日生まれ) 高校1年生相当の女子と保護者の方へ 標準的な接種期間 13歳となる日の属する年度の初日から当該年度の末日までの間 (中学1年生になる年の4月1日~3月31日) 接種間隔、接種方法について ワクチンについて 9価ワクチン(シルガード9)を使用します。 注)令和8年4月1日から定期予防接種で使用するワクチンは9価ワクチン(シルガード9)のみとなりました。2価、4価ワクチンで1回目、2回目を接種している場合は残りの接種は9価ワクチン(シルガード9)を使用します。 接種回数・接種間隔 (※1)1回目と2回目の接種は、少なくとも5か月以上あけます。 5か月未満である場合、3回目の接種が必要になります。 (※2・3)2回目と3回目の接種がそれぞれ1回目の2か月後と6か月後にできない場合、 2回目は1回目から1か月以上(※2)、3回目は2回目から3か月以上(※3)あけます。 表1 ワクチンの 種類 接種回数 標準的な接種間隔 シルガード9 2回 初回を15歳の誕生日の前日までに接種した場合に限り、 5か月以上の間隔をおいて 2回接種 3回 2か月の間隔をおいて2回接種後、1回目の接種から6か月の間隔をおいて1回 または、 1か月以上の間隔をおいて2回接種後、2回目の接種から3か月以上の間隔をおいて1回接種 ワクチン接種後に起こりえる症状 主なものは、接種部位の痛みやはれです。 副反応と発生頻度 接種後の副反応 発生頻度 9価ワクチン(シルガード®9) 50%以上 疼痛* 10~50%未満 腫脹*、紅斑*、頭痛 1~10%未満 浮動性めまい、悪心、下痢、そう痒感*、発熱、疲労、内出血*、腫瘤* 1%未満 口腔咽頭痛、嘔吐、腹痛、筋肉痛、関節痛、倦怠感、出血*、血腫* 熱感*、硬結*、知覚低下*など 頻度不明 感覚鈍麻、失神、四肢痛など シルガード®9添付文書(第4版)より改編  *接種した部位の症状 まれですが重い症状が報告されています。 呼吸困難、じんましんなどを症状とする重いアレルギー(アナフィラキシー) 手足の力が入りにくいなどの症状(ギラン・バレー症候群という末梢神経の病気) 頭痛、嘔吐、意識の低下などの症状(急性散在性脳脊髄炎(ADEM)という脳などの神経の病気) 接種場所 ワクチン接種は 飯塚市・嘉麻市・桂川町予防接種協力医療機関 または、福岡県内の広域化実施医療機関で接種可能です(事前に予約が必要です。公費負担接種の対象医療機関か予約時に確認してください)。 事前に申請することで県外の医療機関でも接種することができます 進学等の理由により、県外での接種を希望する場合、事前に申請することで、県外接種が可能です。申請手続きについては「 福岡県外での定期予防接種を希望される方へ 」を確認いただき、期間に余裕をもって申請してください。 持っていくもの 親子(母子)健康手帳 (親子(母子)健康手帳を紛失した場合は、 予防接種記録の交付申請 をしてください) 本人確認書類(マイナンバーカード、資格確認書(被保険者証)など) 予診票・説明書 は医療機関に用意されているため、持参する必要はありませんが、必ず内容をご確認ください。 HPVワクチンに関するQ&A HPVワクチンに関するQ&Aやこれまでの経緯を 厚生労働省ホームページ <外部リンク> で確認いただけます。 ヒトパピローマウイルス感染症やHPVワクチンに関するリーフレット等について 対象者の方には厚生労働省作成のリーフレットを送付しております。詳細版などその他リーフレットについては厚生労働省ホームページをご確認くださ

申請・手続き

必要書類
  • 親子(母子)健康手帳
  • 本人確認書類(マイナンバーカード、資格確認書(被保険者証)など)

問い合わせ先

担当窓口
福祉部 健幸保健課 地域保健係
電話番号
0948-96-8615

出典・公式ページ

https://www.city.iizuka.lg.jp/site/shinsei/1332.html

最終確認日: 2026/4/10

HPV(子宮頸がん予防)ワクチン定期予防接種(飯塚市) | 助成金にゃんナビ