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先進医療にかかる不育症検査費用助成事業

市区町村明石市ふつう先進医療部分にかかる検査費用の10分の7(上限6万円)

不育症の先進医療検査費用の一部を助成します。検査費用の10分の7(6万円上限)が対象です。

制度の詳細

先進医療にかかる不育症検査費用助成事業 不育症の方の経済的な負担の軽減を図るため、先進医療にかかる不育症検査に係る費用の一部を助成します。 助成対象検査 明石市先進医療にかかる不育症検査費用助成事業(リーフレット)(PDF:213KB) ※助成対象となる医療機関かどうかは厚生労働省のホームページをご確認ください。 厚生労働省HP: 先進医療を実施している医療機関の一覧(外部サイトへリンク) (ご注意)不育症治療支援事業とは異なる制度です。 「明石市不育症治療支援事業」とは異なる制度です。 不育症の検査及び治療の助成事業である『明石市不育症治療支援事業』により助成を受ける場合は、別申請が必要となります。年齢制限や婚姻要件がありますので、ご確認ください。 明石市不育症治療支援事業についてはこちら(PDF:338KB) 助成額 先進医療部分にかかる検査費用の10分の7(6万円を上限に助成) 助成回数 助成回数の制限はありません。 受付期間 検査実施日の属する年度内(3月31日まで) ※期日に間に合わない場合は、必ず事前にご相談ください。 助成対象者 下記のすべてに該当している方が対象 明石市内に住所があり、対象となる検査を受けた女性 2回以上の流産や死産の既往があると医師に診断されていること 申請する検査費用について、他の自治体等から類似の助成金等の交付を受けていないこと 申請関係書類 ※消えるボールペンでの記入は無効です。 (1)明石市先進医療にかかる不育症検査費用助成事業申請書(申請者の自署必要) 明石市先進医療にかかる不育症検査費用助成事業申請書(PDF:158KB) (2)明石市先進医療にかかる不育症検査費用助成検査受検証明書(医療機関が記入) 明石市先進医療にかかる不育症検査費用助成検査受検証明書(PDF:139KB) (3)領収書 (原本をお持ちください。コピーを取った後、お返しします。) ( 4 )振込先の預金通帳またはキャッシュカードのコピー(口座番号が確認できるページ)【任意】 口座名義人は、申請者の個人名義にしてください。 支給方法 審査の結果、承認した時は、申請受付日から翌々月の月末までに、口座振込により支給します。 (事務都合により、支給日が遅くなる場合があります。) 申請方法 必要書類を揃えて、保健総務課へ持参、または郵送してください。 不備がある場合は、全て返却し、再提出をお願いすることがあります。 郵送の場合、領収書返送用の返信用封筒(なるべく簡易書留や特定記録郵便)を同封してください。郵便事故等については、当方では責任を負えません。 郵送による申請日は、投函日ではなく消印日となりますのでご留意ください。 申請受付 あかし保健所3階保健総務課 関連リンク 不育症の検査・治療への支援について (兵庫県) (外部サイトへリンク) 不妊・不育専門相談/男性不妊専門相談について(兵庫県)(外部サイトへリンク)

申請・手続き

必要書類
  • 申請書
  • 検査受検証明書
  • 領収書
  • 預金通帳またはキャッシュカードのコピー(任意)

問い合わせ先

担当窓口
あかし保健所3階保健総務課

出典・公式ページ

https://www.city.akashi.lg.jp/hokensyo/h-soumu/fuiku/fuikukensa.html

最終確認日: 2026/4/12

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