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自主防災組織への助成・防災士資格の取得費用への助成

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本文 自主防災組織への助成・防災士資格の取得費用への助成 記事ID:0027449 更新日:2025年6月20日更新 大きな文字で印刷ページ表示 1 自主防災組織 2 防災士 自主防災組織を作ろう! 自主防災組織とは・・・ 自主防災組織は、大規模な災害が発生した際に、地域住民が的確に行動し被害を最小限にくい止められるよう、平常時には地域内の安全点検や住民への防災意識の普及・啓発、防災訓練の実施など災害に対する備えを行います。また、災害が発生または発生しそうな際には、収集した情報を住民に迅速に伝え、初期消火活動や被災者の救出・救助、避難誘導、避難所の運営を行うなど、非常に重要な役割を果たします。 どんな活動をするの? 平常時 1 地域内の安全点検 2 防災知識の普及・啓発 3 防災訓練 災害時 1 初期消火 2 救出・救助 3 情報の収集・伝達 4 避難誘導 5 避難所の管理・運営 自主防災組織活動事業助成金 1 避難訓練等支援事業 自主防災組織が避難行動訓練、避難誘導訓練、避難支援訓練、初期消火訓練、情報収集・伝達訓練、救助・救出訓練、炊き出し訓練等に要する経費 2 ハザードマップ作成支援事業 自主防災組織が地域の災害リスクを確認し、災害時の迅速な避難につなげるため、ハザードマップの作成等を行う事業に要する経費 3 災害・避難カード等作成支援事業 自主防災組織が災害時に適切な避難行動がとれるよう、地域の災害リスクの確認やワークショップを通じた、世帯ごとの「災害・避難カード」作成等を行う事業(看板、標識等の設置を含む。)に要する経費 4 避難所運営実働訓練等支援事業 自主防災組織が避難所空間配置図(レイアウト)を作成し、避難所運営の実働訓練を実施する事業に要する経費 くわしくは、 自主防災組織づくりの手引き [PDFファイル/770KB] をご覧ください。 防災士資格の取得費用を助成します 地域の防災活動と防災力の向上を担う人材を育成するため、NPO日本防災士機構が認証する防災士資格の取得費用を助成します。 補助対象者 1 市内に住所を有する消防団員又は自主防災組織の構成員 2 NPO日本防災士機構が行う防災士研修講座を受講すること 3 防災士としての活躍が見込まれるもの 補助対象経費 1 講座受講料 2 資格取得試験受験料 3 防災士登録料 補助金額 補助対象経費1~3の合計額 申請方法 防災士研修講座の ”講座受講の日の前日”まで に、備前市危機管理課まで以下の交付申請書を提出してください。 様式 防災士育成事業交付申請書 [Wordファイル/25KB] <外部リンク> PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。 Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料) このページに関するお問い合わせ先 危機管理課 危機管理係 〒705-8602 備前市東片上126番地 Tel:0869-64-1809 Fax:0869-64-3845 メールでのお問い合わせはこちら

申請・手続き

出典・公式ページ

https://www.city.bizen.okayama.jp/soshiki/4/27449.html

最終確認日: 2026/4/12

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