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高齢者帯状疱疹定期予防接種について

市区町村かんたん

65歳以上の高齢者が帯状疱疹というウイルスによる病気を予防するためのワクチン接種を受けるときの費用を援助する制度です。

制度の詳細

高齢者帯状疱疹定期予防接種について 更新日:2026年04月01日 ページID 16184 帯状疱疹とは 帯状疱疹とは、水痘(水ぼうそう)と同じウイルスが原因で起こる皮膚疾患です。 水痘にかかると治癒したあともウイルスが体の中に潜伏し、加齢や免疫力低下によりウイルスが再活性化することによって発症します。 症状には個人差がありますが、初期症状では皮膚の痛みや違和感、かゆみが起こります。 数日後にはそれらが起こった部位に発疹が現れます。 発疹は小さな水ぶくれに変化していき、水ぶくれが破れてただれた状態になり、かさぶたになって症状がおさまっていきます。 合併症のひとつで「帯状疱疹後神経痛」があります。 皮膚症状がおさまった後に通常は痛みの刺激とならないような軽い接触によって痛みが生じます。 人によっては日常生活に支障をきたす場合もあります。 帯状疱疹は、70歳代で発症する方が最も多くなっています。 予防するためには体調管理・予防接種が大切です。 対象者 自らの意志と責任で接種を希望する市民 1.年度内に65歳を迎える方 2.60〜64歳でヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能の障害があり日常生活がほとんど不可能な方 3.令和7年度から令和11年度までの5年間の経過措置として、その年度内に70,75,80,85,90,95,100歳となる方 (注)上記1.3の人には4月初旬に個人通知します。 令和8年度高齢者帯状疱疹対象者 (PDFファイル: 96.9KB) (注)定期接種の対象者以外の人で50歳以上の人は任意接種(全額自己負担)で接種することができます。 接種期間 令和8年4月1日〜令和9年3月31日 接種場所 市内指定医療機関 (注)やむをえず市外・県外で接種を希望される場合は 接種前 に保健センターでの手続きが必要です。 持ち物 1.健康保険の資格を確認できるもの 2.接種費用 健康手帳をお持ちの方は、接種記録などにご活用ください。 3.個人通知の案内 費用 1.生ワクチン[ビケン]:1回接種 3,000円 2.組換えワクチン(不活化ワクチンの一種) [シングリックス]:2回接種(8,000円×2回) 16,000円 帯状疱疹ワクチンとは 接種する前に保健センターで手続きが必要な人 生活保護世帯・市民税非課税世帯の人、市外・県外で接種する人は接種前に保健センターでの手続きが必要です。 成人保健事業・高齢者予防接種(公費負担・依頼)申請書 について 関連リンク 厚生労働省帯状疱疹ワクチンQ&A この記事に関するお問い合わせ先 保健センター 郵便番号:639-1136 大和郡山市本庄町317-2 電話:0743-58-3333 ファックス:0743-58-3330 メールフォームによるお問い合わせ PDFファイルを閲覧するには「Adobe Reader(Acrobat Reader)」が必要です。お持ちでない方は、左記の「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロードボタンをクリックして、ソフトウェアをダウンロードし、インストールしてください。

申請・手続き

出典・公式ページ

https://www.city.yamatokoriyama.lg.jp/fukushi_kaigo_iryo/iryo_kenko/yobosesshu/16184.html

最終確認日: 2026/4/12

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