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【助成額拡充】不妊治療費の助成について

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本文 【助成額拡充】不妊治療費の助成について ページID:0001675 更新日:2025年12月1日更新 印刷ページ表示 豊後高田市では、不妊治療を受けているご夫婦の経済的負担の軽減を図り、子どもを産みたい方が産めるような環境づくりを推進するため、不妊治療費の一部を助成しています。保険適用治療の自己負担分も助成の対象となります。 また、 令和7年4月1日申請分より、不妊治療費助成の上限を最大20万円に拡充します。 対象者 次の4つの条件を全て満たす方 婚姻をしている夫婦(届け出をしていないが、事実上の婚姻関係と同様の事情にある場合を含む) 夫婦いずれか一方が、申請時点で市内に住所を有して1年以上経過していること 市税の滞納がないこと 医療機関により不妊症と診断され、その治療を受けていること 助成対象経費 以下の治療にかかった費用等の自己負担額分 保険適用の不妊治療の自己負担額(高額療養費や付加給付等を除く。付加給付等は、健康保険において独自に助成をしている場合は、付加給付等を優先的に受けていただきます。) 保険適用外の不妊治療費 【注意事項】 配偶者間(事実婚含む)の治療に限ります。 入院費や食事代など治療に直接関係のない費用は含みません。 市助成金額 1年度につき上限20万円 ※大分県特定不妊治療費等助成事業を優先的に活用し、助成を受けた場合は、その額を差し引いた額が助成対象となります。 助成金額の計算 例えば 自己負担額 300,000円(保険診療分+先進医療30,000円)を支払った場合 (1)大分県助成金(先進医療費の7割かつ上限10万円)21,000円 ※30,000円*0.7=21,000円 (2)豊後高田市助成金対象額 279,000円 ※300,000円-(1)=279,000円 (3)豊後高田市助成金 200,000円(上限額) ※(2)が上限額に達しているため、市助成金は200,000円になります。 自己負担額から助成金(1)・(3)を差し引いた79,000円が助成後の自己負担額になります。 ※上記の金額はあくまで一例です。助成額については直接ご相談ください。 申請期間および申請方法 治療終了日の翌月~治療終了後1年以内に必要書類をそろえて、子育て支援課母子保健係へ提出してください。 (例:令和6年9月15日に治療が終了した場合、申請期間は令和6年10月1日から令和7年9月末まで) 必要書類 不妊治療費助成金交付申請書兼請求書(★) 医療実施証明書(★) 薬剤内訳証明書(院外処方を受けた場合)(★) 調剤薬局の領収書・明細書で薬剤の内訳が確認できる場合は不要です。 不妊治療費助成金交付に係る同意書(★) 不妊治療を行った医療機関発行等の領収書(原本)と診療明細書(原本) 大分県不妊治療費等助成金給付決定通知書の写し(県の助成を受けた方) 事実婚の場合は、事実婚関係に関する申立書 保険情報(医療保険各法に規定する被保険者、組合員、加入者であることがわかるもの) 申請者名義の通帳 その他市長が必要と認める書類 ※★がついた 申請書等はこちら からダウンロードできます。 その他 ※大分県の助成事業に該当する場合は、優先的に活用してください。大分県の助成を受ける場合は、北部保健所豊後高田保健部(0978-22-3165)までご相談ください。 ※医療費助成を受けた場合は、確定申告の医療費控除の対象外となりますので、ご注意ください。 申請書 不妊治療費助成金交付申請書兼請求書 [PDFファイル/95KB] 医療実施証明書 [PDFファイル/74KB] 薬剤内訳証明書 [PDFファイル/68KB] 不妊治療費助成金交付申請に係る同意書 [PDFファイル/69KB] 不妊治療事実婚関係に関する申立書 [PDFファイル/58KB] このページに関するお問い合わせ先 子育て支援課 母子保健係 〒879-0604 大分県豊後高田市美和1335番地1 健康交流センター花いろ内 Tel:0978-23-1840 Fax:0978-22-1211 <外部リンク> PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。 Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)

申請・手続き

出典・公式ページ

https://www.city.bungotakada.oita.jp/site/kosodate-kyoiku/1675.html

最終確認日: 2026/4/12

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