相模原市奨学金(給付型)の随時申請について(高等学校等入学後の申請)
市区町村相模原市教育委員会学務課ふつう最大年額100,000円(在学中の3年間)
相模原市内に住む高等学校等の生徒で、経済的理由により修学が困難な人に、返還不要の給付型奨学金を随時申請で受け付けています。最大年額10万円が3年間給付されます。市民税の所得割額が0円であることが必須要件です。
制度の詳細
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相模原市奨学金(給付型)の随時申請について(高等学校等入学後の申請)
ページ番号1014141
最終更新日
令和7年5月28日
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相模原市奨学金(給付型)の随時申請について(高等学校等入学後の申請)
平成30年度以降に高等学校等に入学した人を対象に、経済的理由により高等学校等への修学が困難な人への修学を奨励するため、返還不要の「給付型奨学金」の随時申請を受け付けます。
相模原市奨学金(給付型)募集要項(随時申請用)(PDF 669.0 KB)
令和7年度相模原市奨学金(給付型)申請の手引(随時申請用)(PDF 1.2 MB)
多言語版概要チラシ 「相模原市の給付型奨学金」(PDF 323.4 KB)
※申請者が成年の場合、「保護者」を「申請者の生計を維持している人」と読み替えてください。
資格要件(奨学金受給資格)
次のすべてに該当する人
住所資格
生徒、保護者が市内に居住している※
※保護者が「単身赴任」等の理由で生徒と別居している場合は、教育委員会学務課に御相談ください。
修学資格
平成30年度以降に高等学校等(※)へ入学し、卒業を目指す意欲のある人
※「高等学校等」とは、高等学校、中等教育学校後期課程、高等専門学校、専修学校高等課程のいずれかの学校です。ただし、特別支援学校は対象外です。
所得資格
生徒の保護者及び生徒と同一世帯員全員の令和7年度の市(区町村)民税の所得割額が0円※の人で、生活保護を受けていない人
※災害により自身の居住用の家屋等が被害を受けた場合、又は解雇(会社都合による失業)等の就労状況の急激な変化により所得が著しく減少し、令和7年度の市(区町村)民税の所得割額の全額が減免となった場合も該当になります。
※令和6年1月から12月までの間に海外での収入があった人がいる場合は、その期間の収入がわかる書類(日本語以外の場合は翻訳文を添付)が必要です。すべての収入(現地通貨建ての収入は日本円に換算して、日本円による収入と合算)が270万円以上の場合は、この奨学金の給付対象外となる可能性が高くなります。
募集人数
資格要件をすべて満たす場合は人数にかかわらず決定します。
給付金額及び給付期間
修学資金
給付金額 最大年額100,000円(在学中の3年間※)
給付時期 学年毎に、年3回に分けて給付(給付時に資格
申請・手続き
- 必要書類
- 市民税の所得割額が0円であることを証明する書類
- 海外での収入がある場合はその収入を証明する書類
問い合わせ先
- 担当窓口
- 相模原市教育委員会学務課
出典・公式ページ
https://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/kosodate/1026602/kosodate/1026606/teate_josei/1014141.html最終確認日: 2026/4/6