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日本脳炎予防接種の救済措置について

市区町村かんたん

昔のワクチン問題で接種できなかった人が、新しいワクチンで公費(無料)で予防接種を受けられる救済制度です。平成7年4月2日から平成19年4月1日生まれで、接種済みでない20歳未満の人が対象です。

制度の詳細

日本脳炎予防接種の救済措置について 更新:2023年3月30日 ワクチンによる副反応を疑う事例があったことから平成17年5月より積極的な勧奨を差し控えていた日本脳炎の予防接種について、新しいワクチンが開発され、その有効性・安全性が確認されたため、平成21年6月より新ワクチン(乾燥細胞培養日本脳炎ワクチン)での接種が開始となっています。 勧奨差し控えにより、幼児期に受ける第1期3回の接種および、10歳前後で受ける第2期1回の接種済んでいない方は、以下の対象者に限り、救済措置として公費で接種することができます。 対象者 平成7年4月2日から平成19年4月1日生まれで、1期3回・2期1回の接種が済んでいない方 (接種日に20歳未満の方) 救済措置対象の方は、予診票・説明書をお渡ししますので、母子健康手帳または接種歴がわかるものを持参の上、保健センター窓口へお越しください。 乾燥細胞培養日本脳炎ワクチンによる副反応について 主な副反応は、発熱、腫れ、じんましん、発疹などがあります。 その他予防接種との因果関係の有無にかかわらず医療機関から報告された重篤症例の発症頻度は0.0007%でした。 日本脳炎について 日本脳炎の予防接種 予防接種を受ける前に 予防接種を受ける前に 予防接種実施医療機関 予防接種実施医療機関 お問い合わせ 健康こども部健康増進課 電話:043-421-6100 ファクス:043-421-2125 この担当課にメールを送る ページの先頭へ

申請・手続き

出典・公式ページ

https://www.city.yotsukaido.chiba.jp/kenkofukushi/hoken_kenko/yobo/kodomoyobo/sonota/ykenko20210405.html

最終確認日: 2026/4/12

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