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多気町特定不妊治療受診者助成事業

市区町村かんたん

多気町では、保険適用の特定不妊治療(体外受精、顕微授精)で採卵に至った治療を受けたご夫婦を対象に、1回10万円の助成を行います。初めての治療開始時の年齢により、助成回数の上限が異なります。

制度の詳細

多気町特定不妊治療受診者助成事業 Tweet 更新日:2025年07月30日 多気町では保険適用の特定不妊治療(体外受精、顕微授精)で採卵に至った治療を受けたご夫婦を対象に、助成を行います。 助成の対象 この助成の対象は、以下すべての条件を満たす必要があります。 令和4年4月1日以降に開始した医療保険各法による保険適用の特定不妊治療(採卵に至ったもの)を受けた夫婦(事実婚を含む)※事実婚の場合は治療の結果、出生した場合の子について認知を行う意向がある必要があります。 特定不妊治療以外の治療法では妊娠の見込みがない又は極めて少ないと医師に診断されていること。 夫婦どちらか一方又は双方が治療期間及び申請日において、多気町内に住所を有していること。 知事が別に指定する医療機関(※三重県特定不妊治療HP参照 https://www.pref.mie.lg.jp/D1KODOMO/000117788.htm )において、保険適用の特定不妊治療を受けていること。 保険適用の特定不妊治療の回数が上限未満であること。 初めての治療開始時の助成の年齢 回数の上限 40歳未満 通算6回まで(1子ごとに) 40歳以上43歳未満 通算3回まで(1子ごとに) ※採卵ごとに申請ができますので、申請回数と保険適用の治療回数が同じにはなりません。 助成の額及び回数 助成額 1回につき10万円 助成回数 保険適用の採卵術の回数とします。(採卵術ごとに申請ができます。) ただし、以前に凍結した胚による胚移植を保険適用で実施した場合も回数に含みます。 助成に必要な書類・持ち物 1)特定不妊治療受診者助成金交付申請書 ※申請者が申請ごとに毎回記入 2)特定不妊治療受診者助成事業受診等証明書 ※指定医療機関が申請ごとに毎回記入 3)戸籍謄本 ※初回の申請時のみ必要 ※申請日から3か月以内に発行されたもの ※事実婚の場合は毎回必要 【その他注意事項】 事実婚、外国人の場合、別途必要な書類がありますので、詳細はお問い合わせください。 申請方法・申請場所 治療終了後、申請書類を多気町役場こども課こども未来係へご持参又は郵送でお送りください。 郵送による申請の場合は、消印費を申請日とみなします。 【申請による注意事項】 申請は原則として、治療が終了した日から起算して 60日以内 に行ってください。 やむを得ない理由(体調不良等)で 60日を超えた場合は遅延理由書を提出してください。 振込先口座は必ず 申請者の口座 を確認し、誤りのないように記載してください。 この助成は医療費に対する助成ではないため、受給者の雑収入になります。確定申告が必要になる場合があります。 申請書類等ダウンロード 特定不妊治療受診者助成交付申請書 (PDFファイル: 89.6KB) 特定不妊治療受診者助成事業受診等証明書 (PDFファイル: 104.2KB) 遅延理由書 (PDFファイル: 51.7KB) この記事に関するお問い合わせ先 こども課 こども未来係 電話: 0598-38-1154 ファックス: 0598-38-1140​​​​​​​ お問い合わせフォーム PDFファイルを閲覧するには「Adobe Reader(Acrobat Reader)」が必要です。お持ちでない方は、左記の「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロードボタンをクリックして、ソフトウェアをダウンロードし、インストールしてください。 みなさまのご意見をお聞かせください このページの内容は分かりやすかったですか わかりやすかった 普通 わかりにくかった このページは見つけやすかったですか 見つけやすかった 普通 見つかりにくかった

申請・手続き

出典・公式ページ

https://www.town.taki.mie.jp/life/soshiki/kodomo/funinchiryo/4283.html

最終確認日: 2026/4/12

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