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涌谷町の浄化槽について

市区町村涌谷町ふつう5人槽332,000円、6~7人槽414,000円、8~10人槽548,000円

涌谷町では合併処理浄化槽の設置に対して補助金を交付しています。専用住宅または店舗兼用住宅が対象で、補助額は5人槽332,000円から10人槽548,000円です。

制度の詳細

更新日:2023年9月15日 涌谷町の浄化槽について 単独処理浄化槽と合併処理浄化槽の違い 「単独処理浄化槽」はし尿処理のみを行う浄化槽ですが、「合併処理浄化槽」は家庭から出る生活排水(台所、お風呂、洗濯等の雑排水とし尿)すべてを浄化できる大変優秀な浄化槽です。平成13年からは原則として、合併浄化槽しか設置することができないことになっています。水環境を守るため、「単独処理浄化槽」を使用している方は、「合併処理浄化槽」への早期転換をお願いします。 浄化槽の使い方 浄化槽内で水の汚れを分解・浄化しているのは微生物です。微生物の働きやすい環境を作るため正しい使い方を心がけましょう。 ブロアーの電源は絶対に切らない トイレではトイレットペーパー以外のものを流さない 台所から野菜くずや油などは流さない マンホールの上に物は置かない、また蓋はきちんと閉めておく 浄化槽の実力を発揮するために 浄化槽をお使いの方は、次の3つの維持管理を適正に行いましょう! 保守点検 保守点検は浄化槽の機能を維持するために機器などの調整や消毒薬の補充を行います。浄化槽を設置したら、宮城県の登録を受けた保守点検業者に速やかに依頼しましょう。 浄化槽保守点検業者の一覧はこちら(宮城県環境生活部廃棄物対策課のサイトへリンク)(外部サイトへリンク) 清掃 浄化槽には、少しずつ水に溶けない固形物や汚泥が溜まっていきます。これをそのままにしておくと臭いや水質悪化の原因となります。年1回以上汚泥の引き抜きを行いましょう。 浄化槽清掃業者の一覧はこちら(大崎地域広域行政事務組合のサイトへリンク) 法定検査 浄化槽の機能がきちんと確保されているかを確認するのが法定検査です。「保守点検」や「清掃」とは別に定期検査を年1回必ず受けることが法律で決まっています。また、使用開始後3~8ヶ月以内に行う設置後等の水質検査が義務づけられています。法定検査は浄化槽管理センターに依頼しましょう。 浄化槽法定検査センターはこちら(外部サイトへリンク) 合併浄化槽設置整備事業補助金制度について 涌谷町では合併処理浄化槽の普及を促進し、生活排水による公共用水域の水質汚濁の防止を図ることを目的として、合併処理浄化槽を設置しようとする者に対し、補助金を交付しています。 条件 専用住宅または店舗兼用住宅であること。(建て売り住宅、賃貸住宅、店舗、倉庫は対象外となります。) 浄化槽法第5条第1項に基づく設置の届出又は建築基準法第6条第1項に基づく確認を受けていること。 住宅を借りている場合は賃借人の承諾を得ていること。 税金、使用料等を滞納していないこと。 補助金額は合併処理浄化槽の大きさによって決まります。 人槽 5人槽 6~7人槽 8~10人槽 (2世帯住宅) 補助金額 332,000円 414,000円 548,000円 手続き 合併浄化槽設置を依頼する業者に補助金申請の意向を伝えてください。業者が代行して申請手続きを行います。ただし、補助金は先着順に受付を行いますので、申請希望がある場合はまずは電話で問い合わせをお願いします。

申請・手続き

必要書類
  • 設置届出または建築確認書

出典・公式ページ

https://www.town.wakuya.miyagi.jp/kurashi/sekatsu/gesui/gappe.html

最終確認日: 2026/4/10

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