助成金にゃんナビ

妊産婦健康診査助成制度

市区町村かんたん

赤ちゃんを産む前と産んだ後の健康診査を、指定された病院なら無料で受けられます。里帰りで病院が使えない場合は、費用の一部を返してもらえます。

制度の詳細

本文 妊産婦健康診査助成制度 更新日:2026年4月1日更新 印刷ページ表示 妊娠中と産後の健康診査 妊産婦健康診査 対象者 糸魚川市に住民登録がある妊婦 助成内容 妊娠届出時に母子母子健康手帳とともに「糸魚川市妊婦(産婦)健康健康診査受診票」を交付します。 受診票は、 ●新潟県内の委託医療機関 ●富山県の一部医療機関    で使用できます 新潟県委託医療機関一覧(令和7年5月1日現在) [PDFファイル/230KB] ※通院している産科医療機関が受診票でお支払可能かどうか、妊娠届出の面談時に担当保健師がご案内します。 ※受診票を使用して受診した場合でも、助成対象以外の検査費用など、別途医療機関にお支払いが必要な場合があります。 検査項目 基本的な検査項目と妊娠週数に応じて実施する検査項目があります 基本的な検査項目(毎回実施) ・健康状態の把握(問診、診察等) ・検査計測 ・保健指導 妊娠週数に応じて実施する検査項目 ・8週頃   超音波検査、血液検査、子宮がん検診 ・20週頃 超音波検査 ・28週頃 超音波検査、血液検査、微生物検査 ・34週頃 微生物検査 ・36週頃 超音波検査、血液検査 里帰り等で受診票が使えなかった場合 妊産婦婦健診を受診する際に受診票が使えなかった方に、 妊婦健診の費用を助成します。 ※助成額の上限額があります。 ※本市の住民であった期間に受診した費用に限ります。 ※保険診療に係る費用は助成対象外です 妊婦健康診査の払い戻し(償還払い) 概要 里帰り先など市外の医療機関や助産所で妊産婦健康診査を受診した際、糸魚川市妊婦(産婦)健康診査受診票を利用できず 費用を自己負担した方に、健診費用の一部を助成します。ただし、助成額には上限があります。また、公費負担と認められた 健康診査項目に要した費用のみが対象となります。 助成金は、ご申請いただいた指定口座に振り込まれます。 ※お手続きは最後の健康診査日から6か月以内にお願いします。 対象となる方 次の項目に当てはまる方が対象です。 ・受診時点で、糸魚川市に住民登録があった方 ・市外の医療機関で妊婦(産婦)健康診査を受診した時に、糸魚川市妊婦(産婦)健診受診票が使えなかった方 ・糸魚川市妊婦健康診査受診票(14回分)を使い切った後に妊婦健診受診の必要があった方 ただし、次の場合は助成対象外です。 ・糸魚川市外の市区町村に転出後、または糸魚川市に転入前に受診した妊婦(産婦)健診 ・健康保険が適用される検査等の費用(※妊産婦医療費助成制度で対応します) ・母子健康手帳の交付前の受診 申請に必要なもの ・妊婦(産婦)健康診査を受診した医療機関・助産所の領収書及び診療明細書 ・助成金の振込先が確認できるもの(妊産婦名義の通帳やカード等) ・母子健康手帳(妊婦(産婦)健診の該当ページを確認させていただきます) 受付窓口 各窓口で受付します。 ・糸魚川市役所こども家庭課親子健康係 ・青海事務所住民係 ・能生事務所住民係 ※里帰りが長期間になるなど、最終受診日から6か月以内の来庁が難しい場合はご相談ください。 ダウンロード 妊産婦及び乳児一般健康診査費用助成申請書 [PDFファイル/71KB] このページに関するお問い合わせ先 こども家庭課 親子健康係 代表 〒941-8501 新潟県糸魚川市一の宮1-2-5 庁舎2階 Tel:025-552-1511 Fax:025-552-8292 メールでのお問い合わせはこちら <外部リンク> PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。 Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料) このページを見ている人は こんなページも見ています AI(人工知能)は こんなページをおすすめします

申請・手続き

出典・公式ページ

https://www.city.itoigawa.lg.jp/site/kosodate/1798.html

最終確認日: 2026/4/12

妊産婦健康診査助成制度 | 助成金にゃんナビ