人間ドック助成金(後期高齢者医療被保険者)
市区町村かんたん
後期高齢者医療の被保険者を対象に、人間ドックまたは人間ドック+脳ドックの検査費用を助成。人間ドックは2万円、併診ドック(人間ドック+脳ドック)は3万円を助成。年1回、申請ベースで交付される。
制度の詳細
人間ドック助成金(後期高齢者医療被保険者)
更新日:2025年12月11日
広報ID :
11195
市内に住所を有する後期高齢者医療被保険者で一定の要件を満たした方が人間ドックまたは併診ドック(人間ドック+脳ドック)を受けた際に、助成金を交付しています。
助成要件
次の要件のすべてを満たす人
後期高齢者医療保険料を完納又は完納見込みであること
該当年度において特定健診を受診しないこと
該当年度において国民健康保険の人間ドック助成金を受けていないこと
特定保健指導等の健康の保持・増進のための事業に人間ドックの結果を使用することに同意すること
(注意) 特定健診を受診した人には、同じ年度内に人間ドック助成金を交付することができません。交付されてしまった場合、助成金を返金していただきますのでご注意ください。
助成額(令和4年4月1日から併診ドック追加)
人間ドック 2万円
併診ドック 3万円
注意
助成対象は1年度1回です。(4月1日から翌年3月31日までの受検分で1回が対象)
脳の検査のみでは助成対象になりません。(人間ドック相当の検査を同時に行うものは併診ドックとして対象となります。)
人間ドックと脳ドックを別の医療機関や日程で受検する場合は、まとめて併診ドックとして申請してください。(人間ドックのみとして助成金の交付を受けた後に脳ドックのみを追加で申請することはできません。)
受検料が助成金に満たない場合、助成額は受検料と同額になります。
オプションなどの追加検査の受検料は対象外です。
複数年度の受検分をまとめて交付申請することもできます。ただし、申請できるのは受検日の翌日から起算して2年です。
申請の方法
手続きの流れ
人間ドックを受検する。
受検後、結果が届いたら、必要書類を添えて交付申請書を提出する。
申請窓口
保険課(市役所1階)または支所市民福祉課(アスピアこだま1階)
必要なもの
申請書
マイナ保険証または資格確認書
受検結果
領収書
受検者の振込先口座がわかるもの(預金通帳等)
後期高齢者医療予防検診助成金交付申請書 (PDFファイル: 60.3KB)
この記事に関するお問い合わせ先
保健部保険課高齢者医療係
〒367-8501
埼玉県本庄市本庄3丁目5番3号
電話:0495-25-1245
ファックス:0495-25-1190
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申請・手続き
出典・公式ページ
https://www.city.honjo.lg.jp/kenko_fukushi_iryo/iryo_kenko/iryojosei/11195.html最終確認日: 2026/4/12