環境保全活動に係る助成情報
市区町村気仙沼市かんたん総額850万円予定、8件程度(FGF助成)〜助成対象事業費の80%以内(日本財団)など、各助成金により異なる。
気仙沼市が提供する、環境を守る活動に関する助成金情報です。様々な団体が、自然保護、生態系保全、ごみ問題、気候変動対策、河川美化、海洋・船舶に関する研究や活動などに対し、活動内容や規模に応じて数万〜数千万円の助成金を提供しています。
制度の詳細
環境保全活動に係る助成情報
更新日:2026年1月30日
環境保全活動に係る助成情報(2026.1.30現在)
助成金名
実施団体
助成対象(活動内容)
助成金額と件数
1
FGF助成
(活動助成・
研究助成)
公益信託
富士フィルム
・グリーン
ファンド
【活動助成】
身近な自然の保全や自然とのふれあいを
積極的に行っていること。
【研究助成】
身近な自然環境の保全・活用の促進に
関する具体的な研究や、ふれあいの場
としての緑地の質的向上を目指した
実証研究等を行っている
こと。
総額850万円予定、8件程度
2
イオン環境活動
助成
公益財団法人
イオン環境財団
設立後1年以上の活動実績を有する非営利
活動団体が対象。
応募団体自らが企画・主催し、地域の皆様と
共に実施する参加型の活動が対象。
(2024年度は
110件で8,401万円)
3
TOTO
水環境 基金
TOTO株式会社
地域の水環境や生物多様性の保全・再生に
つながる実績活動。
1件あたり上限80万円
(総額4,000万円)
4
TOYOTIRE
グループ
環境保護基金
公益社団法人
日本フィラン
ソロピー協会
1.公益に資する事業を計画している団体
2.環境保護・環境保全関連の事業活動
助成金額上限:150万円
5
一般財団法人
セブンイレブン
記念財団
「環境
市民活動助成」
一般財団法人
セブンイレブン
記念財団
1.域美化助成→公共性が高い場所
2.未来へつなごう助成→18歳以上の学生
3.活動助成→持続可能な環境活動を支援
4.NPO基盤強化助成
1.1団体あたり最大50万円
2.1団体あたり最大30万円
3.1団体あたり最大100万円
4.1団体あたり最大400万円
/年×原則3年
6
「環境保全
プロジェクト
助成」
公益財団法人
SONPO環境
財団
【3つの条件を満たすプロジェクト】
1.国内において「自然保護」「生態系保全」
「ごみ問題」「気候・エネルギー」など、
広く環境に関する分野で、実践的活動や
普及啓発活動を行うもの。
2.原則として2025年度中に開始されるもの
(すでに開始されているプロジェクトも
対象。)
3.継続性、発展性を持つプロジェクトであり
その成果が公益のために貢献するもの。
【2つの条件を満たす団体】
1.2025年12月末時点で公益法人、
NPO法人または任意団体としての
環境保全活動実績が2年以上あること。
2.助成対象となったプロジェクトの実施
状況及び収支状況について適正に報告
できること。
1プロジェクトにつき
20万円を上限
(10団体程度、
総額200万円を予定)
7
地球環境基金
独立行政法人
環境再生保全
機構
自然保護や循環型社会形成、環境教育
などの10分野を設けている。
【通常助成】
・基礎型
→1年間、
50万円~200万円
・発展型
→最大3年間、
200万円~800万円
【戦略プロジェクト】
・政策課題協働型(代表団体)
→最大5年間、
800万円~1,200万円
・政策課題協働型(実行団体)
→最大4年間、
200万円~800万円
・地域協働型
→最大5年間、
200万円~800万円
(1年目)
800万円~1,200万円
(2~5年目)
【戦略プロジェクト】
・政策課題協働型(代表団体)
→最大5年間、
800万円~1,200万円
・政策課題協働型(実行団体)
→最大4年間、
200万円~800万円
・地域協働型
→最大5年間、
200万円~800万円
(1年目)
800万円~1,200万円
(2~5年目)
8
河川美化・緑化
助成事業
公益財団法人
河川財団
植樹・植栽・花壇整備・河川の多自然化・
除草・草刈り・河川清掃活動等の活動に
支援
・大規模植樹・植栽→100万円
・活動A→20万円
・活動B→10万円
・活動C→5万円
9
「海洋・船舶募集」
日本財団
海や船に関する事業(テーマ:海と船の
研究、海をささえる人づくり,海の安全・
環境をまもる、海と身近にふれあう事業
・助成対象事業費
→事業規模に見合う適正な金額
・助成金の補助率
→助成対象 事業費の80%以内
このページに関する問い合わせ先
市民生活部 生活環境課 環境政策係
電話番号:0226-22-3417
メールでお問合せ
このページに関するアンケート
このページは見つけやすかったですか?
見つけやすかった
ふつう
見つけにくかった
このページの内容は分かりやすかったですか?
分かりやすかった
ふつう
分かりにくかった
申請・手続き
問い合わせ先
- 担当窓口
- 市民生活部 生活環境課 環境政策係
- 電話番号
- 0226-22-3417
出典・公式ページ
https://www.kesennuma.miyagi.jp/sec/s028/020/010/010/040/20260129163449.html最終確認日: 2026/4/12