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新生児聴覚検査にかかる費用の一部を助成します

市区町村京都府船井郡京丹波町ふつう自動ABRまたはABR:上限4,020円、OAE:上限1,500円

新生児聴覚検査の費用の一部を助成します。自動ABRまたはABRは最大4,020円、OAEは最大1,500円を補助します。妊娠届出時に受診券が交付されます。

制度の詳細

新生児聴覚検査にかかる費用の一部を助成します Tweet 更新日:2024年04月19日 新生児聴覚検査について 京丹波町では、新生児聴覚検査にかかる費用の一部について公費負担を行っています。 生まれてくる赤ちゃんの1000人のうち1~2人は、生まれつき耳のきこえにくさ(先天性難聴)があると言われています。きこえにくさがあっても、早く気づいて早く支援を受けることで、言葉の発達が促され、コミュニケーションがスムーズになりますが、目に見えず、赤ちゃんの様子だけで判断することが難しいため、発見が遅れる可能性があります。きこえの障がいを早期に発見し、適切な対応や支援につなげるために、新生児聴覚検査を必ず受けましょう。 新生児聴覚検査とは 新生児聴覚検査とは、生まれて間もない赤ちゃんを対象に行う耳のきこえの検査です。 検査には自動ABR またはABR(聴性脳幹反応)とOAE(耳音響反射)の2種類があります。 どちらの検査も、痛みを伴わず赤ちゃんが眠っている間に受けることができます。検査の種類は、医療機関によって異なります。 検査結果は、「パス(正常)」または「リファー(要精検)」のいずれかの結果が出ます。 新生児聴覚検査の費用助成について 1.対象者 京丹波町に住民票を有する(予定を含む)新生児。 (注意)生活保護世帯は、本事業の対象とはなりませんので、ケースワーカーにご相談ください。 2.助成回数 新生児1人につき、自動ABR またはABR、OAE のいずれか1回(初回検査)にかかる費用を一部助成します。 3.助成上限額 自動ABR またはABR…4,020円 OAE…1,500円 新生児聴覚検査の受診方法について 以下の2点を、検査を実施する医療機関に提出してください。 「母子健康手帳」 「新生児聴覚検査受診券」(京都府外の医療機関では使用できません。) 新生児聴覚検査受診券について 妊娠届出時に母子健康手帳とあわせて交付します。 京都府外の医療機関で受検される方へ 里帰り出産等により京都府外の医療機関等で受検される場合は、一旦全額実費でお支払いいただき、受診券の額の範囲内で償還払いの対応をしますのでご相談ください。 新生児聴覚検査費用助成事業について 新生児聴覚検査案内チラシ (PDFファイル: 243.1KB) この記事に関するお問い合わせ先 健康推進課 〒622-0311 京都府船井郡京丹波町和田田中6番地1 電話番号:0771-86-1800 ファックス:0771-86-1233 メールフォームによるお問い合わせ PDFファイルを閲覧するには「Adobe Reader(Acrobat Reader)」が必要です。お持ちでない方は、左記の「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロードボタンをクリックして、ソフトウェアをダウンロードし、インストールしてください。

申請・手続き

必要書類
  • 母子健康手帳
  • 新生児聴覚検査受診券

問い合わせ先

担当窓口
健康推進課
電話番号
0771-86-1800

出典・公式ページ

https://www.town.kyotamba.kyoto.jp/life_scene/kosodate/5770.html

最終確認日: 2026/4/12