中津川市妊婦のための支援給付事業
市区町村かんたん
妊娠・出産の経済的負担を軽減するため、妊婦1人あたり5万円、出産時に胎児1人あたり5万円を支給する制度。相談支援も一体で実施されます。
制度の詳細
中津川市妊婦のための支援給付事業
更新日:2025年05月12日
内容
全ての妊婦や子育て家庭が安心して出産・子育てができるよう、令和7年4月から「妊婦のための支援給付」を行います。妊娠期から子育て期まで一貫して身近な相談に応じ、必要な支援につなぐ「妊婦等包括相談支援事業」を行うとともに、妊娠・出産時の「経済的支援」を、一体として実施します。
対象者
中津川市に住民票があり、妊婦給付認定を受けた方が対象
1回目給付:令和7年4月1日以降に妊娠の届出をした妊婦(流産又は死産を含む)
2回目給付:令和7年4月1日以降に出産をした母親(流産又は死産を含む)
経済的支援
1回目給付
妊婦1人あたり5万円を支給します。(妊娠の届出時にご案内をします)
(注)医師による胎児心拍の確認をもって「妊娠」とされます。
2回目給付
胎児1人あたり5万円を支給します。(赤ちゃん訪問時にご案内します)
妊婦等包括相談支援事業
妊娠期から子育て世帯に寄り添い、相談に応じ、関係機関と連携をしながら継続的な情報発信、必要な支援につないでいきます。
妊娠の届出時に、おたずねに回答と保健師の面談を実施
安心して出産を迎えられるように、出産までの見通しを一緒にたてましょう。
妊娠5、6か月頃にアンケートに回答、保健師と面談や電話相談を実施
産前産後のからだの様子・生活・サービス利用など一緒に考えましょう。
出産後のこんにちは赤ちゃん訪問事業などでおたずねに回答、保健師や助産師等の面談を実施
子育ての悩みや困り事を一緒に解決していきましょう。
その他
給付金は、他の自治体で同様の給付を受けている方は対象となりません。
流産・死産などの場合も支給対象になります。妊娠が継続しなかった方は、健康課(0573-66-1111 内線626)までご連絡ください。
給付金についての詳細は、下記PDFファイルをご覧ください。
中津川市 妊婦のための支援給付事業 (PDFファイル: 593.8KB)
問い合わせ先
こども家庭センター 健康福祉会館1階 0573-66-1111
申請・支給 こども家庭課 (内線647・649)
相談・アンケート 健康課 (内線626・657)
この記事に関するお問い合わせ先
医療福祉部こども家庭課
電話番号:0573-66-1111
(内線:子育て政策係599・手当係617・相談係696)
メールによるお問い合わせ
知りたい情報が見つからない・わかりにくかったとき
PDFファイルを閲覧するには「Adobe Reader(Acrobat Reader)」が必要です。お持ちでない方は、左記の「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロードボタンをクリックして、ソフトウェアをダウンロードし、インストールしてください。
申請・手続き
出典・公式ページ
https://www.city.nakatsugawa.lg.jp/kosodate/nenrei/4/33976.html最終確認日: 2026/4/12