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誕生祝金について

市区町村かんたん

赤ちゃんが生まれたときにお祝いの品をもらえる制度です。令和5年度からは商品券(ゆりカード)の形で支給されており、町内の商店で使うことができます。

制度の詳細

誕生祝金について 更新日:2023年6月1日 提言・質問 第2子を出産予定です。第1子からお祝いをいただけるようになったのはいいことですが、現金から商品券に変わったことがとても残念です。 1人目の時とは生まれる季節も違うし、育児用品を買い替えるにはお金がかかると思っていました。町からのお祝いのお金で準備しようと少し期待していたのですが、商品券、しかもゆりカードと聞き、町でしか使えないのでどこで必要な育児用品を買おうかと思い、残念な気持ちでいっぱいでした。 国からもらえる出産育児一時金も50万円に上がりましたが、正直病院側の入院費も上がっているので負担するお金は変わらないのが現状です。 なぜお祝いが現金からゆりカードに変わったのでしょうか。商品券を使う時に町に貢献できる仕組みなのかもしれないですが、誰のためのお祝いなのか、本当の意味で産む側に対してのお祝いなのでしょうか。使い道は人それぞれだと思いますが、子供の人数や家庭環境も人それぞれ。どの家庭にも便利に使える現金が一番いいのではないですか。 本当に子育てする側に優しい町になるにはもっと子育てしている人にヒアリングして、何が一番いいのか調査すべきではないでしょうか。誰が考案したのかも知りたいところです。 回答 子育て応援課子育て支援係 電話:0234-42-0171 第1子からのすべての子どもの誕生を祝う目的で、令和4年度においては現金、令和5年度からは商品券を贈呈する事業を実施しております。 令和4年度からは、国の事業において、出産・子育て応援給付金事業が実施され、妊娠届出時と赤ちゃん訪問の際に申請していただき、それぞれ5万円、合計10万円を現金で支給しております。 これにより、本町独自の支援である誕生祝品事業については、現金ではなく商品券での支給とさせていただきました。町独自の子育て支援としての事業であるとともに、商品券を町内の商店で使っていただくことで、町の活性化や商工業の発展にも寄与するものと考えておりますので、ご理解いただけますと幸いです。 また、事業実施の判断や支援内容については、町における子育て支援施策として総合的に判断し実施しておりますが、今後も妊娠から就学までの期間、切れ目のないきめ細かな支援に取り組んでまいります。

申請・手続き

出典・公式ページ

https://www.town.shonai.lg.jp/gyousei/toiawase/teianbako/reiwa5/202306tanjoiwaikin.html

最終確認日: 2026/4/12

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