助成金にゃんナビ

難聴児補聴器購入費用の助成

市区町村ふつう

制度の詳細

本文 難聴児補聴器購入費用の助成 ページ番号:0003960 更新日:2025年4月1日更新 印刷ページ表示 難聴児補聴器購入費用の助成 対象者 市内に住所を有し、両耳の聴力レベルが30デシベル以上で身体障害者手帳の交付の対象とならない軽度・中等度の18歳未満の難聴児 内容 ・交付対象児に係る補聴器の購入または耐用年数を経過した後に補聴器を更新する費用の一部を助成します。 ・助成の額は、1台当たりの基準価格の100分の106に相当する額に3分の2を乗じた額のうち、購入費用として市長が必要と認めた額です。※算定した金額に1,000円未満の端数が生じた場合は、これを切り捨てるものとします。 ・購入または更新される前に申請が必要です。既に自費で購入された場合は助成の対象とはなりません。 ・給付後、原則として5年は給付できません。 ・補聴器は、装用効果の高い側の耳に片側装用を原則とし、教育・生活上必要と認めた場合は、両側に装用ができるものとします。 申請に必要なもの ◆指定医療機関の医師が作成した意見書 ◆補聴器専門店が作成した見積書 補聴器の種類 補聴器の種類 1台当たりの基準価格 基準価格に含まれるもの 耐用 年数 ポケット型 44,000円 補聴器本体(電池を含む。) (注)イヤモールドを必要とする場合は、基準価格に9,500円を加算する。 原則として5年 耳かけ型 46,400円 補聴器本体(電池を含む。) (注1)イヤモールドを必要とする場合は、基準価格に9,500円を加算する。 (注2)ダンパー入りフックとした場合は、基準価格に250円を加算する。 耳あな型(レディメイド) 92,000円 補聴器本体(電池を含む。) (注)イヤモールドを必要とする場合は、基準価格に9,500円を加算する。 耳あな型(オーダーメイド) 144,900円 補聴器本体(電池を含む。) 骨導式ポケット型 74,100円 補聴器本体(電池、骨導レシーバー、ヘッドバンドを含む。) 骨導式眼鏡型 126,900円 補聴器本体(電池を含む。) (注)平面レンズを必要とする場合は、基準価格に1枚につき3,800円を加算する。 軟骨伝導補聴器 126,900円 補聴器本体(電池を含む。) (注)イヤモールドを必要とする場合は、基準価格に9,500円を加算する。​ このページに関するお問い合わせ先 社会福祉課 障がい者福祉係 〒768-8601 観音寺市坂本町一丁目1番1号 観音寺市役所本庁舎1階 Tel:0875-23-3963 Fax:0875-23-3993 メールでのお問い合わせはこちら

申請・手続き

出典・公式ページ

https://www.city.kanonji.kagawa.jp/soshiki/15/3960.html

最終確認日: 2026/4/12

難聴児補聴器購入費用の助成 | 助成金にゃんナビ