水素利用設備導入費補助金のご案内
市区町村横浜市ふつう
横浜市内の事業所に水素ボイラーやコージェネレーションシステムなどの水素利用設備を導入する法人や個人事業主を対象とした補助金です。低炭素水素への切り替えや新規需要創出に資する未使用の新規設備が対象となります。令和7年度の募集は終了しています。
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水素利用設備導入費補助金のご案内
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水素利用設備導入費補助金のご案内
最終更新日 2025年12月11日
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令和7年度横浜市水素利用設備導入費補助金の募集は終了しました。
水素社会実現に向けた新たな水素需要を創出するため、水素ボイラー等の導入に対して補助を行います。
補助対象設備
・水素ボイラー
・水素コージェネレーションシステム
・水素又は水素キャリアの貯蔵タンク
・脱水素装置
ただし、以下の条件をそれぞれ全て満たすものであること。
(1)ボイラー及びコージェネレーションシステム
ア 横浜市内の事業所等に設置して使⽤する設備であること。
イ 低炭素⽔素を全部又は⼀部の燃料とし、専焼⼜は混焼で運転が可能な設備仕様であること。
ウ 化⽯燃料からの切替え、⼜は新規の⽔素需要の創出に資するものであること。
エ 既存設備の同一仕様の更新ではないこと。
オ 未使⽤品の新規設備の導⼊であること。
(2)水素又は水素キャリアの貯蔵タンク及び脱水素装置
ア 横浜市内の事業所等に設置して使⽤する設備であること。
イ 化⽯燃料からの切替え、⼜は新規の⽔素需要の創出に資するものであること。
ウ 既存設備の同一仕様の更新ではないこと。
エ 未使⽤品の新規設備の導⼊であること。
オ 供給先の水素利用設備が、横浜市内の事業所等に設置して使用する設備であること。
カ 供給先の水素利用設備が、低炭素水素を全部又は一部の燃料とし、専焼又は混焼で運転が可能な設備仕様であること。
※低炭素⽔素の供給網構築には期間を要し市域における地域差も想定されるため、低炭素⽔素を使⽤できる合理的な供給環境が整った際には低炭素⽔素に切り替えることを意思表⽰することを条件として、当⾯の間、低炭素⽔素の基準を満たさない⽔素や都市ガス等を燃料とした運⽤を可とします。
補助対象者
以下の各要件にすべて該当する方、又はこれらに準ずるものとして市長が認定した方
(1)横浜市内で補助対象設備を導入される法人又は個人事業主で、当該設備を設置する土地の使用権を有する方。又は土地の使用権を有する者から許諾を受け補助対象設備を設置するエネルギーサービス事業者。
※エネルギーサービス事業者が申請する場合、エネルギーサービスを受ける方
申請・手続き
出典・公式ページ
https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/machizukuri-kankyo/ondanka/hojo-sien/suisosetsubi.html最終確認日: 2026/4/6