高齢者肺炎球菌ワクチン接種の費用の助成について
市区町村かんたん
65歳の高齢者を対象に、肺炎球菌ワクチン接種の費用を助成しています。市が5,800円を助成し、残りの金額は自己負担です。生活保護受給中の方は無料です。接種は生涯に1回のみが対象で、接種は市内の協力医療機関で受けることができます。
制度の詳細
高齢者肺炎球菌ワクチン接種の費用の助成について
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高齢者肺炎球菌ワクチン接種の費用の助成について
更新日:2026年4月2日
高齢者の肺炎球菌予防接種
高齢者の肺炎球菌予防接種は、65歳の方を対象に平成26年10月から定期予防接種化され接種費用の一部を助成していました。
これまで特例措置として、各年度65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳になる方を対象に実施していましたが、この特例措置は令和6年3月31日で終了しました。
そのため、令和6年4月1日からは65歳の方のみが定期接種(助成)の対象になります。
高齢者肺炎球菌ワクチンの詳しい説明はこちら
対象
本市に住民登録をしており、これまでに肺炎球菌ワクチン(23価肺炎球菌ワクチン)を接種したことがない方で、1、2のどちらかに該当する方
65歳の方
60歳以上65歳未満の方で心臓、腎臓、呼吸器の機能に障がいがあり、身の回りの生活を極度に制限される方。60歳以上65歳未満の方でヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障がいがあり、日常生活がほとんど不可能な方。
助成の対象となるのは生涯で1回のみです
過去に肺炎球菌のワクチン接種(23価肺炎球菌ワクチン、商品名:ニューモバックスNP)
を受けたことがある方は基本的には対象になりません。
接種場所
高齢者肺炎球菌予防接種協力医療機関
(直接医療機関にお申込みください)
高齢者肺炎球菌予防接種協力医療機関一覧(R8.4.1)(PDF:114KB)
対象1の方の助成対象期間
65歳の誕生日の前日から66歳の誕生日の前日まで
費用
医療機関が定める接種料金(医療機関により異なります)から
市が助成する金額
を引いた額。
市が助成する金額 5,800円
・生活保護受給中の方は無料(要申請)。地域福祉課へ印鑑を持参して申請してください。
助成回数
生涯で1回
持ち物
助成券(対象1に該当する方には、誕生月の翌月上旬に水色のはがきを送付します)、マイナンバーカードまたは資格確認書、身体障害者手帳(対象2に該当する方)、自己負担金
健康情報
B-0000001
高齢者肺炎球菌ワクチン接種の費用の助成について
対象者
1.65歳の方
2.60歳以上65歳未満の方で心臓、腎臓、呼吸器の機能またはヒト免疫不全ウイルスにより免疫機能に障がいがあり身体障がい者手帳1級に相当する方
高齢者肺炎球菌予防接種協力医療機関(HPに掲載しております)
(直接医療機関にお申し込みください)
助成券(誕生月翌月上旬に郵送されたクリーム色のはがき)
健康保険証
身体障害者手帳(対象2に該当する方)
自己負担金(医療機関が定める接種料金から市が助成する金額(4000円)を引いた額)
2024年03月28日
2025年04月07日
2:健康
60
65
1:男性,2:女性,3:その他
2026年4月2日 00:00
2026年4月2日
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お問い合わせ
健康福祉部 健康課 母子保健・予防接種係
〒998-0036 酒田市船場町二丁目1-30
電話:0234-24-5733 ファックス:0234-24-5778
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申請・手続き
出典・公式ページ
https://www.city.sakata.lg.jp/kenko/iryo/yobousesyu/kourei_haien_josei.html最終確認日: 2026/4/12