がん患者アピアランスケア支援事業助成金制度の概要
市区町村かんたん
がん治療で髪が抜けたり乳房が変形したときに必要なウィッグや補整具の購入費用の一部を助成します。
制度の詳細
本文
がん患者アピアランスケア支援事業助成金制度の概要
ページID:0001598
更新日:2024年4月10日更新
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がんになっても安心して自分らしく生活ができるよう、がんの治療に伴う脱毛等の症状によりウィッグを購入されたかたや、外科的治療等による乳房の変形に対する補整具を購入したかたへ購入費用の一部を助成します。
対象者
次のすべてに該当するかた
申請日に尾張旭市内に住民票を有するかた
がんと診断され、その治療を受けた又は受けているかた
がん治療に起因する脱毛又は外科的治療等による乳房の変形に対する補整具を必要とするかた
過去に県内市町村において同種の補整具について助成金を受けていないかた
助成金の対象となるもの
ウィッグ(ウィッグと同時に購入した頭皮保護用ネットを含む。)
乳房補整具(補整下着、補整パッド又は人工乳房)
乳房再建術等によって体内に埋め込まれたものは助成金の対象外です。
助成金の額
ウィッグ、乳房補整具のそれぞれにおいて、購入金額の2分の1の金額(上限20,000円)
申請方法
補整具を購入した日の翌日から1年以内に、次の書類を
健康課(保健福祉センター内)
に提出してください。
がん患者アピアランスケア支援事業助成金交付申請書
補整具の購入に係る領収書の原本(申請者の氏名、購入日、購入金額、品名、購入店名の記載があるもの)
がん治療を受けた又は受けていること及びがん治療に伴う脱毛又は外科的治療等による乳房の変形を証明する書類(診療明細書、お薬手帳、同意書、治療方針計画書など)
がん患者アピアランスケア支援事業助成金請求書
振込先のわかるもの(申請者名義の預金通帳など)
申請者の確認書類(マイナンバーカード、運転免許証、健康保険証など)
注意事項
原則として、対象者本人が申請する必要がありますが、やむを得ない理由で本人が申請できず、申請等を委任する場合は「委任状」が必要です。
対象者が未成年の場合は、保護者が申請してください。その場合「委任状」は必要ありません。
申請書
尾張旭市がん患者アピアランスケア支援事業助成金交付申請書 [Wordファイル/15KB]
尾張旭市がん患者アピアランスケア支援事業助成金交付申請書 [PDFファイル/96KB]
尾張旭市がん患者アピアランスケア支援事業助成金請求書[Wordファイル/31KB]
尾張旭市がん患者アピアランスケア支援事業助成金請求書[PDFファイル/38KB]
委任状[PDFファイル/28KB]
よくある質問
アピアランス助成金Q&A [PDFファイル/121KB]
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このページに関するお問い合わせ
健康課
健康増進係
尾張旭市新居町明才切57
Tel:0561-55-6800
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申請・手続き
出典・公式ページ
https://www.city.owariasahi.lg.jp/page/1598.html最終確認日: 2026/4/12