飼い主のいない猫の不妊・去勢手術費の助成
市区町村白山市ふつうオス1頭につき5,000円、メス1頭につき8,000円
白山市にいる飼い主のいない猫の不妊・去勢手術の費用を、個人や団体に市が助成します。オス1頭につき5,000円、メス1頭につき8,000円が支給されます。この制度を利用するには、事前に環境課への登録が必要です。
制度の詳細
飼い主のいない猫の不妊・去勢手術費の助成
ページ番号1012318
更新日
2026年4月11日
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飼い主のいない猫の不妊・去勢手術費の助成が始まりました
飼い主のいない猫による過度な繁殖、発情期の鳴き声などの被害の軽減や、新たに子猫が生まれないようにすることで、生活環境を保全し、人と猫の共生社会の実現を図るため、令和6年5月から飼い主のいない猫の不妊・去勢手術費の助成を開始しました。
制度案内チラシ (PDF 219.6KB)
※令和8年度から小松市の登録病院が増えました。
対象者
白山市内に生息する飼い主のいない猫に不妊・去勢手術を行う個人・町内会・団体(グループ含む)
助成額
オス1頭につき 5,000円
メス1頭につき 8,000円
登録病院
白山市、金沢市、小松市、能美市、野々市市の登録病院 ※詳細はチラシ裏面を確認してください。
注意事項
この支援事業を利用するには、
事前
に環境課へ
登録申請が必要
です。
白山市内に生息する飼い主のいない猫が対象です。
飼い猫は対象外
です。
飼い猫を捕獲しないよう、
近隣に周知
してから捕獲してください。
猫を病院に連れていく際には、洗濯ネットに入れるなどして、
猫を傷つけないよう
にしてください。
手術した猫は再手術防止のため耳をV字型にカットし、必ず
もとの場所に戻して
ください。
手術費以外にノミ・ダニ駆除費用や、堕胎費用が発生した場合は、
自己負担
となります。
手術中に不妊・去勢手術済みが判明したなど、不妊・去勢手術が続行できない場合は
自己負担
となります。
助成の流れ
環境課に利用者登録をする ※年度で1回登録
猫を捕獲する準備をする
登録病院に予約をする
猫を捕獲し、病院に連れていく
登録病院で申請書を記入する ※登録証を必ず提示する
手術をする
助成額を引いた額の支払いをする
手術した猫をもとの場所に戻す
登録申請書兼同意書
飼い主のいない猫不妊・去勢手術費支援事業利用登録申請書兼同意書 (PDF 46.4KB)
※申請の際には
身分確認書類(免許証、マイナンバーカードなど)
を持参してください。
※団体の場合は、代表者を一人決め、代表者が申請してください。
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このページに関する
お問い合わせ
市民生活部環境課
〒924-8688 白山市倉光二丁目1番地
電話:076-274-9538 ファクス:076-274-9535
市民生活部環境課へのお問い合わせは専用フォームをご利用ください。
申請・手続き
- 必要書類
- 身分確認書類(免許証、マイナンバーカードなど)
問い合わせ先
- 担当窓口
- 市民生活部環境課
- 電話番号
- 076-274-9538
出典・公式ページ
https://www.city.hakusan.lg.jp/seikatsu/kankyo/1001753/1012318.html最終確認日: 2026/4/12