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旧耐震基準の木造住宅の除却における容易な耐震診断調査(容易な耐震診断調査)

市区町村かんたん

昭和56年5月31日以前に建てられた木造住宅について、無料で耐震性の診断を行い、その結果に基づいて住宅を壊すときの補助を受けることができます。

制度の詳細

旧耐震基準の木造住宅の除却における容易な耐震診断調査(容易な耐震診断調査) ページ番号1014591 更新日 2026年3月27日 印刷 大きな文字で印刷 旧耐震基準の木造住宅の除却における容易な耐震調査(以下、容易な耐震診断調査)とは所有者様が住宅の状況を確認し、その情報をもとに市で耐震性に対する判断を無料で行うものです。判定結果により住宅の除却工事の補助を受けることが出来ます。 ※市で行っている無料耐震診断制度とは異なります。詳細な診断をご希望の場合は無料耐震診断制度をご利用ください。 木造住宅耐震化に関する支援等制度のご案内 1.対象建築物 対象 市内にある昭和56年5月31日以前に工事着工した木造住宅の所有者 ※申込者が市外の方でも診断を受けることができます。 ※令和8年度からは、長屋、共同住宅も対象となりました。 また、住宅の離れや建物の過半が住宅である併用住宅も対象です 構造 木造で在来工法(軸組み工法・伝統的工法・枠組壁工法)であるもの ※丸太組み、木造プレハブ工法、木質パネル工法、鉄筋コンクリート・鉄骨造等との混構造は対象外です。 2.耐震診断費用 耐震診断費用は無料です。 3.申請方法 旧耐震基準の木造住宅の除却における容易な耐震診断調査票に必要事項を記入し、木造住宅耐震補強工事等事業補助金交付申請と併せて建築指導課へお申込みください。 4.申請に必要な書類 (1)旧耐震基準の木造住宅の除却における容易な耐震診断調査票 (2)該当箇所の写真(住宅全体が分かる写真及び、危険性があると判断できる箇所の写真) (3)同意書(所有者と調査者が異なる場合のみ) 旧耐震基準の木造住宅の除却における容易な耐震診断調査票 (PDF 143.3KB) 容易な耐震診断調査 (PDF 207.7KB) 5.申請の流れ 調査票の記入 旧耐震基準の木造住宅の除却における容易な耐震診断調査票に必要事項を記入してくだい。 該当箇所の写真撮影 調査票の「一見して倒壊の危険性があると判断できる項目」に該当することがわかる写真を撮影してください。 ※住宅全体が分かる写真及び、該当箇所の写真が必要です。 必要書類の提出 調査票及び写真等をご準備いただき、木造住宅耐震補強工事等事業補助金交付申請と併せて鈴鹿市建築指導課に提出してください。 木造住宅耐震補強工事等事業補助制度(除却) 6.注意事項 ※所有者、調査者は原則同一人物です。(委任状があれば別人でも可) ※審査状況によっては市の職員が再度調査を行う場合があります。 ※市で行っている無料耐震診断制度とは異なります。 詳細な診断をご希望の場合は無料耐震診断制度をご利用ください。 ※旧耐震基準の木造住宅の除却における容易な耐震診断調査票は木造住宅耐震補強工事等事業補助制度の除却工事の補助金交付申請に限り有効です。その他耐震補強事業補助制度の利用をご検討の場合は無料耐震診断制度をご利用ください。 ※鈴鹿市木造住宅耐震補強工事等事業補助金交付要領に定める対象建築物であることを確認するために、鈴鹿市が課税台帳等について照会を行います。 木造住宅の耐震診断 PDFファイルをご覧いただくには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方は アドビシステムズ社のサイト(新しいウィンドウ) からダウンロード(無料)してください。 このページに関する お問い合わせ 都市整備部 建築指導課 〒513-8701 三重県鈴鹿市神戸一丁目18番18号 電話番号:059-382-9048 ファクス番号:059-384-3938 お問い合わせは専用フォームをご利用ください。

申請・手続き

出典・公式ページ

https://www.city.suzuka.lg.jp/kurashi/safe/1001523/1001555/1001563/1014591.html

最終確認日: 2026/4/12

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