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不妊治療にかかった費用の一部を助成します

市区町村音更町ふつう調剤処方費用の自己負担額の全額または5割

無料低額診療事業を利用時の調剤処方費用を助成。世帯収入が生活保護基準の1.2倍以下なら全額、1.4倍以下なら5割助成。

制度の詳細

おやこ保健 不妊治療にかかった費用の一部を助成します このページでは次の情報をご案内しています。 特定不妊治療費の助成 一般不妊治療費の助成 通院交通費の助成(特定不妊治療のみ) 申請手続き 町は、不妊治療を受ける夫婦の経済的負担の軽減を図るため、特定不妊治療・一般不妊治療にかかった費用の一部および特定不妊治療の通院にかかった交通費の一部を助成します。 不妊治療助成事業チラシ (293.96 KB) 特定不妊治療費の助成 対象者 夫婦のうち不妊治療などを受けた人で、次の条件の全てに該当する人が対象です。 治療開始日(1回の治療期間における初日)から申請日まで継続して法律上の婚姻をしている夫婦(事実婚を含む) 治療開始日から申請時まで継続して音更町に住民票があること 助成の申請をする治療について、他の市町村の助成を受けていないこと 治療開始日における妻の年齢が43歳未満であること 申請時において、限度額適用認定証の交付を受けているまたは高額療養費の申請が済んでいること 対象となる治療 保険診療として受けた特定不妊治療(生殖補助医療による体外授精・顕微授精)および併用して行った不妊治療に係る先進医療 上記の生殖補助医療の一環として保険診療で行った男性不妊治療(精子を精巣または精巣上体から採取するための手術) 体外授精・顕微授精の治療ステージと助成対象範囲 下記表における治療ステージのAからFが助成対象範囲です。 医師の判断に基づき、やむを得ず治療を中断した場合についても、卵胞が発育しないなどにより卵子採取以前に中止した場合を除き、助成の対象とします。 (18.16 KB) (画像をクリックすると拡大します) 助成金額 1回の治療につき、20万円を上限に助成します。 高額療養費や付加給付金などの支給対象の人は、支給額を除いた最終的な自己負担額に対して上限額を限度に助成します。 (注)1回の治療とは、採卵準備のための投薬開始から体外受精・顕微授精を行うまでの治療または以前に行った生殖補助医療の受精胚による凍結胚移植を1回行う治療のことをいいます。(投薬を開始したが、採卵に至らなかった場合は除きます) 高額療養費制度・付加給付制度について 医療機関や薬局の窓口で支払った額が、ひと月で上限額を超えた場合に、加入している健康保険または組合からその超えた金額が支給される制度があります。 制度の該当の有無や支給金額については、加入している健康保険または組合に事前に確認しておいてください。 高額療養費制度について(厚生労働省ホームページへリンクします) 助成回数 初めて助成を受ける際の 治療開始日における妻の年齢により、助成回数が異なります。 治療開始日の妻の年齢 助成回数(1子につき) 40歳未満 通算6回まで 40歳以上43歳未満の場合 通算3回まで 一般不妊治療費の助成 対象者 夫婦のうち不妊治療などを受けた人で、次の条件の全てに該当する人が対象です。 治療開始日(1回の治療期間における初日)から申請日まで継続して法律上の婚姻をしている夫婦(事実婚を含む) 治療開始日から申請時まで継続して音更町に住民票があること 助成の申請をする治療について、他の市町村の助成を受けていないこと 対象となる治療 タイミング法、人工授精などの一般不妊治療 助成金額 1年度(4月1日から翌年3月31日までの期間)に夫婦1組につき10万円を上限に助成します。 高額療養費や付加給付金などの支給対象の人は、支給額を除いた最終的な自己負担額に対して上限額を限度に助成します。 助成回数 制限なし (注)1年度分に要した費用の合算になりますので、年度治療分をまとめて申請してください。 通院交通費の助成(特定不妊治療のみ) 自宅から医療機関までの距離が25㎞を超える場合、特定不妊治療の通院にかかった交通費を距離数に応じて助成します。 距離数と助成上限額 距離区分 助成上限額(往復) 25㎞を超えて50㎞まで 1,840円 50㎞を超えて75㎞まで 3,180円 75㎞を超えて100㎞まで 4,040円 100㎞を超えて125㎞まで 5,060円 125㎞を超えて150㎞まで 6,160円 150㎞を超えて175㎞まで 7,920円 175㎞を超えて200㎞まで 8,800円 200㎞を超えて225㎞まで 9,680円 225㎞を超えて250㎞まで 10,340円 250㎞を超えて275㎞まで 11,880円 275㎞を超える 12,540円 申請手続き 申請に必要な書類 申請書類は下記をダウンロードしていただくほか、保健センターでも配布しています。 下記1から4については、特定不妊治療と一般不妊治療それぞれの様式があります。 特定不妊治療 一般不妊治療 1 申請書兼口座振込依

申請・手続き

必要書類
  • 資格決定通知書
  • 薬局の領収書(償還払の場合)
  • 印鑑(受領委任払の場合)

出典・公式ページ

https://www.town.otofuke.hokkaido.jp/fukushi/kenko/boshi/funinchiryo.html

最終確認日: 2026/4/10

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