里帰り等妊婦健康診査等助成金
市区町村中野区ふつう1回目11,280円、2~14回目(多胎妊娠の場合、15回目~19回目を含む)5,280円、超音波検査5,300円、子宮頸がん健診3,400円、新生児聴覚検査3,000円
中野区にお住まいの妊婦さんが、里帰りなど都外で妊婦健診を受けた場合や、双子以上の妊娠で15回以上の健診を受けた場合に、かかった費用の一部を返してもらえる制度です。
制度の詳細
里帰り等妊婦健康診査等助成金
ページID:
945270069
更新日:2025年6月25日
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中野区里帰り等妊婦健康診査等助成金について
中野区にお住まいの妊婦の方が、都内で妊婦健康診査を受診する場合、交付された受診票の利用により費用の助成を受けることができますが、次の場合、かかった医療費の一部について、還付の請求が可能です。(日本国外の医療機関で受けた医療費は対象となりません)
1.母子健康手帳交付後里帰り等のために、都内で使用できる受診票を残して他の道府県で妊婦健診を受診した場合(新生児聴覚検査を含む)
2.多胎妊娠をした妊婦の方が、15回以上の妊婦健診を受診した場合
助成の内容・条件
還付請求可能な額(回数)は、多胎妊娠をした妊婦の方等を除き、交付を受けた受診票の残りの枚数を限度とし、実際に受診された回数分となります。(母子手帳交付前の受診は対象外)
1.還付請求可能期間 出産日(または妊娠の終了)から1年以内
2.還付請求額 公費負担額を限度とする実費額(1回目と2回目以降では助成できる検査項目が違います)
・各回上限額:1回目11,280円、2~14回目(多胎妊娠の場合、15回目~19回目を含む)5,280円 、超音波検査5,300円、 子宮頸がん健診3,400円、新生児聴覚検査3,000円
※明細書で検査項目が確認できないときは、受診医療機関に問い合わせをいたします。
※中野区に住民票がある間の助成です
。(転出された方も受診日に中野区に住民票がある場合、対象になります)
※保険診療の医療費は還付対象外です。
申請時に必要なもの
○里帰り等妊婦健康診査等助成申請書兼請求書
※郵送での申請の場合、記入に不備がありますと、返送させていただくことがありますので、
記入注意点
をご覧になりながらご記入ください。
里帰り等妊婦健康診査等助成申請書兼請求書(PDF形式:188KB)
里帰り等妊婦健康診査等助成申請書兼請求書 の記入注意点(PDF形式:219KB)
○母子健康手帳
※郵送での申請の場合は下記1~3のコピー
1 表紙(母の氏名が入ったもの)
2 妊婦健康診査の受診記録(妊娠中の経過)
3 新生児聴覚検査の記録
○使用しなかった(すべての)受診票 (多胎児の15回目以降の妊婦健診の還付の場合は必要ありません)
○
里帰り等で受診した妊婦健診の医療機関
申請・手続き
- 必要書類
- 里帰り等妊婦健康診査等助成申請書兼請求書
- 母子健康手帳(郵送の場合はコピー:表紙、妊婦健康診査の受診記録、新生児聴覚検査の記録)
- 使用しなかった受診票(多胎児15回目以降の場合は不要)
- 里帰り等で受診した妊婦健診の医療機関の領収書・診療明細書
出典・公式ページ
https://www.city.tokyo-nakano.lg.jp/kosodate/kosodatesite_ohirune/mokuteki/teate/shien/satogaeri.html最終確認日: 2026/4/5