国民健康保険人間ドック等受診費用の助成
市区町村加西市ふつう利用料金の7割(助成限度額は下記参照)
加西市の国民健康保険に入っている人が、人間ドックや脳ドック、女性向けのレディース検診を受けるときに、費用の7割(上限あり)を市が助けてくれる制度です。健康診断をお得に受けられます。
制度の詳細
本文
国民健康保険人間ドック等受診費用の助成
記事ID:0001055
更新日:2024年12月2日更新
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<外部リンク>
人間ドックと加西病院レディース検診費用を助成します
加西市では、国民健康保険に加入している方の人間ドックの受診費用を助成しています。
また、40歳以上の女性を対象に、2年に1回、
加西病院レディース検診費用を助成しています。
年に1度は、からだの定期点検をしましょう!
対象者
加西市国民健康保険の被保険者であり、保険税を滞納していない世帯に属する人。
助成金額
利用料金の7割(助成限度額は下記参照)
人間ドック・脳ドック・レディース検診費用助成限度額
ドック名
対象医療機関
助成限度額
人間ドック
日帰り
指定なし
28,000円
1泊2日
46,000円
脳ドック
指定なし
35,000円
レディース検診(※)
市立加西病院のみ
6,550円
(注意事項)人間ドック・脳ドック助成は、1年度に1人1回限りで、人間ドックか脳ドックのどちらかになります。
※レディース検診は40歳以上の方で、市立加西病院の乳がん検査と子宮がん検査のセット検診を対象としています。助成については2年度に1回になります。
助成金の給付方法
市立加西病院で人間ドック・レディース検診を受診される方
受診前に「人間ドック等利用助成券」を発行します。受診費用から助成額を差し引きますので窓口負担が軽くなります。
市立加西病院で人間ドック・レディース検診の予約をしていただきます。
受診日の前日までに必ず、国保医療課で助成券の手続きを行ってください。即日、助成券をお渡ししますので、受診の際には忘れずに加西病院へお持ちください。
市立加西病院以外で人間ドックを受診される方
人間ドック受診後、次のものを持って国保医療課の窓口(市役所1階6番)までお越しください。
領収書
保険証等(資格確認書・マイナ保険証)
振込先がわかるもの(通帳等)
人間ドック受診結果(提出されない場合、審査ができないため助成されません)
注)人間ドックの結果データは、特定健診・特定保健指導のデータとして活用するため、提出いただきます。ご了承ください。
加西病院レディース検診費用の助成
従来は、人間ドック費用助成を受けると、レディース検診費用の助成を受けることができませんでしたが、婦人系疾患の早期発見と、加西病院の利用促進を目的に、令和2年度より、人間ドック費用助成の有無に関わらず、2年に1回、加西病院レディース検診費用を助成します。
ぜひ、2年に1回、加西病院レディース検診をご利用ください。
対象者
40歳以上の加西市国民健康保険または後期高齢者医療に加入している女性が対象です。
ただし、国民健康保険税の滞納世帯の方や後期高齢者医療保険料を滞納している方は助成対象外となります。
加西病院レディース検診の内容
乳がん検査(マンモグラフィ)、子宮がん検査(子宮頸がん・卵巣エコー)
助成額
レディース検診費用(9,350円)の7割分(6,550円)を助成
→2,800円の自己負担額で受診できます。
レディース検診費用助成の拡充によるメリット
加西病院での人間ドック+乳がん検査+子宮がん検査がお得に受診できます。
加西病院以外でドックを受診する人や、ドック自体を受けない人も、乳がん検査と子宮がん検査は、レディース検診として加西病院で受診した方が費用負担が少なくなります。
加西病院でドックを受診した場合の具体例
(変更前)
自己負担額 20,840円
【48,840円(ドック(子宮がん含む)+乳がん)-28,000円(助成額)】
(変更後)
自己負担額 18,800円
【53,350円(ドック+レディース検診)-34,550円(助成額)】
このページに関する問合せ
国保医療課
兵庫県加西市北条町横尾1000番地
Tel:0790-42-8721
Fax:0790-42-1792
メールでの問合せ
申請・手続き
- 必要書類
- 領収書
- 保険証等(資格確認書・マイナ保険証)
- 振込先がわかるもの(通帳等)
- 人間ドック受診結果
問い合わせ先
- 担当窓口
- 国保医療課
- 電話番号
- 0790-42-8721
出典・公式ページ
https://www.city.kasai.hyogo.jp/site/seijinnnokenko/1055.html最終確認日: 2026/4/12