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不育症治療費の一部助成

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制度の詳細

不育症治療費の一部助成 Tweet 更新日:2025年10月07日 小野市では、不育症の治療をうけている方を対象に相談・助成事業を行っています。 「不育症」は妊娠しても流産・死産を繰り返し、元気な赤ちゃんが得られない状態のことで、検査や治療ができる医療機関が限られていたり、治療が長期にわたるなど、患者の方々の身体面、精神面、経済面での負担が大きい状態にあります。 現在までに全国でいくつかの自治体が支援制度を実施しておりますが、小野市は、平成24年に兵庫県で初めてとなる助成事業を開始しました。 また、平成28年度から助成額を1人1年度につき10万円から20万円に、1対象者あたり100万円から200万円に助成を拡充しております。 「不育症」の検査・治療を受けておられる小野市在住の方は、ぜひご相談ください。 助成対象者要件 1.申請日において小野市の住民基本台帳に記録されている夫婦(事実婚を含む)であること。 2.当該助成にかかる検査又は治療を行った期間の初日における妻の年齢が43歳未満であること。 3.2回以上の流産、死産又は早期新生児死亡の既往があると医師に診断されていること。 4.小野市の市税を滞納していないこと。 5.他の地方公共団体から同様の助成を受けていないこと。 ※その他、詳細な要件については、ご本人からの相談時に説明いたします。 治療費の助成内容 1人1年度につき20万円を限度。ただし、1年度につき1回以内。 1対象者につき通算200万円を限度。 ※医療保険適用の検査・治療であっても、その自己負担分を対象経費として認めます。 対象医療機関 一般社団法人日本生殖医学会が認定した生殖医療専門医の所属する医療機関 その他、市長が認める医療機関 ※詳細については、ご相談の際に説明いたします。 申請方法 申請される方は、必要な書類などを説明しますので、お早めに健康増進課へ問い合わせください。 申請期限は不育症治療を受けた最後の日から1年以内です。 ※不育症治療を受けた女性が、党外治療を受けた同一年度内に43歳に到達する場合は、当該年度の3月31日までに申請を行う必要があります。 手続きに必要なもの 小野市不育治療費助成金支給申請書 不育治療実施証明書 医療機関が発行した領収書(原本) その他 健康増進課では、書類申請の手続き方法以外にも、治療等にかかる様々な不安や悩みについて保健師がお話をお聞きします。 秘密を厳守しますので、どんなことでも気軽にご相談ください。 問い合わせ先 小野市市民福祉部健康増進課 〒675-1380 小野市中島町531番地 電話番号: 0794-63-3977(直通) 時間:平日 9時~17時まで この記事に関するお問い合わせ先 市民福祉部 健康増進課 〒675-1380 兵庫県小野市中島町531番地 電話番号:0794-63-3977 ファックス:0794-63-1425 メールフォームによるお問い合わせ

申請・手続き

出典・公式ページ

https://www.city.ono.hyogo.jp/soshikikarasagasu/shiminfukushibu_kenkozoshinka/gyomuannai/8/3/3219.html

最終確認日: 2026/4/12

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