母子・父子家庭等医療費の助成
市区町村一宮市ふつう保険診療分の自己負担額を全額助成
一宮市の高校生世代(18歳到達年度末)までの児童がいる世帯で、母子家庭、父子家庭、または親が重度障害の世帯に対し、保険診療分の医療費を全額助成する制度。所得制限あり。
制度の詳細
母子・父子家庭等医療費の助成
ページID 1001170
更新日
2026年4月1日
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助成対象者
一宮市に居住する健康保険加入者で、18歳に達する年度末までの児童のいる世帯のうち、次のいずれかに該当する方
父母のいない児童
母子家庭の母及び児童、父子家庭の父及び児童
父が重度障害者世帯の母及び児童、母が重度障害者世帯の父及び児童 (両親が重度障害の場合を含む)
(注) 2、3の場合は親が子を現に扶養していて、親の前年(1月から10月までは前々年)の所得が限度額未満であること。
所得制限限度額表(令和7年11月1日現在)
扶養親族の数
0人
1人
2人
3人
4人
5人
所得限度額
208万円
246万円
284万円
322万円
360万円
398万円
(注) 表中の所得額は、規定の各種控除額を引いた後の金額で収入額とは異なります。また、令和6年中に受け取られた養育費の8割が加算されます。
助成内容
保険診療分の自己負担額を全額助成します。
※予防接種や健康診断、文書料、紹介状なしの初診加算料、入院時の差額ベッド代など保険診療の対象とならない費用や入院時の食費負担(標準負担額)などは助成されません。
県内の医療機関を
受診するとき
「母子・父子家庭等医療費受給者証」を健康保険の資格が確認できる書類と併せて提示すると、自己負担額が無料になります。
県外の医療機関を
受診するとき
「母子・父子家庭等医療費受給者証」は使えませんので、受診月の翌月以降に払戻し申請をしてください。申請月の翌月末に指定口座へお振込みします。
※他公費受給者証(自立支援医療受給者証、小児慢性特定医療費医療受給者証、特定医療(指定難病)受給者証など。ただし特定疾患は除く)をお持ちの方は、必ず併せて提示してください。
払戻し手続きについて
医療費受給者証の交付について
助成を受けるには「母子・父子家庭等医療費受給者証」の交付申請が必要です。
交付申請は、母子家庭の母または父子家庭の父本人が行ってください。
申請に必要なもの
健康保険の資格が確認できる書類(上記1~3の対象者全員)
上記対象者であることを明らかとするもの(児童扶養手当等の申請時に、提出済の場合は省略できます。)
申請者の本人確認書類
写真付きの本人確認書類は1点(例:運転免許証、マイナンバーカード、身体障害者手帳など)
写真のない本人確認書類は2点(例:介護保険証、年金手帳など)
申請場所
医療助成課 福祉医療グループ(一宮市役所本庁舎1階 20、21番窓口)
尾西事務所窓口課(尾西庁舎1階6番窓口)
木曽川事務所総務窓口課(木曽川庁舎1階3番窓口)
変更・喪失の届出について
医療費受給者証を交付された方で、住所、氏名、健康保険情報に変更があったときは、すみやかに変更届を提出してください。
また、転出、死亡、婚姻(事実婚)、その他受給要件に該当しなくなったときは、すみやかに喪失届を提出してください。
※受給資格喪失後に母子・父子家庭等医療費受給者証を使用して医療機関等を受診された場合、福祉医療費助成金の返還をお願いすることがありますので、ご了承ください。
医療費受給者証の記載事項等の変更・受給資格喪失の届出について
医療機関の適正受診にご協力ください
母子・父子家庭等医療費助成制度は、医療機関や市民のみなさまのご理解とご協力によって支えられています。今後も制度を安定的・継続的に運営していくためにも、適正な受診にご理解とご協力をお願いします。
1.かかりつけ医・歯科医・薬局をもちましょう
何かあったらすぐに受診や相談ができるかかりつけ医・かかりつけ歯科医は、それまでの病歴や健康状態、体質等を把握しています。薬も飲み合わせによっては、副作用があります。かかりつけ薬局では薬歴が分かるので、薬の飲み合わせなど相談することができます。病気になったときや日頃の健康に不安を感じたときは「かかりつけ医」「かかりつけ歯科医」「かかりつけ薬局」に相談する習慣をつけましょう。
2.重複受診や頻回受診はやめましょう
同じ病気で複数の医療機関を受診すると、その都度初診料や検査料の医療費が余分にかかるだけでなく、重複する検査や投薬により、かえって体に悪影響を与えてしまう恐れがあります。信頼できるかかりつけ医をもち、適切な指導や助言を受けられるようにしましょう。
3.時間外受診は避けましょう
診療時間外や休日の受診には、通常の診療費のほかに時間外加算がかかり、医療費の増加につながります。また、救急搬送や急病人の治療に支障をきたす恐れがあります。
急などのやむを得ない場合以外は、平日の診療時間内に受診しましょう。
4.ジェネリック医薬品を利用しましょう
ジェネリック医薬品(後発医薬品)は、新薬(先発医薬品)の特許期間が過ぎ
申請・手続き
- 必要書類
- 健康保険の資格確認書類
- 対象者であることを明らかとする書類
- 申請者の本人確認書類
問い合わせ先
- 担当窓口
- 医療助成課 福祉医療グループ
出典・公式ページ
https://www.city.ichinomiya.aichi.jp/shiminkenkou/1075014/1075021/1000150/1001170.html最終確認日: 2026/4/10